アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー2期生 活動報告:第16回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 鈴木 実沙紀(すずき みさき)出身 : 神奈川県横浜市競技 : ラグビー所属 : 東京山九フェニックス【Instagram】【Twitter】● タイトル仕事は思いや願いをカタチにする手段● カリキュラム【前半】夢の仕事をデザインする【後半】コンセンサスゲーム● カリキュラム概要【前半】夢の仕事をデザインする ・聞く力のある人は成功する ・人脈作りの考え方 ・夢の仕事をなんてそもそもない【後半】コンセンサスゲーム ・集団での合意形成のポイント● 気づきと学び今回の講義を通して、『仕事は目的ではなく、仕事を通して思いや願いを伝え、それらを実現する手段』という言葉がすごく心に残りました。前半の『夢の仕事をデザインする』のパートでは、仕事をデザインしていくことで自分づくりを行っていく重要性を感じました。自分づくりは、自分自身と向き合うようなイメージがあるかもしれませんが、その過程では人脈づくりや興味のあるコミュニティに入り、様々な人と共に過ごすことで、自分自身が得たいものやどのように成長したいかを見つけることが大切だと感じました。後半では『コンセンサスゲーム』を通して、自分と他者の意見や価値観が異なる中で、どのように合意形成を行うかを体験し、レビューを行いました。ゲーム中では異なる目的や考え方がある中で、意見を交換してひとつの目的に絞る難しさ、そして異なる意見の人に対して、説得するためには明確な根拠を言葉にできなければいけないことを学びました。今回の講義は全体を通してすごく繋がっていると感じていて、自分の目指す場所や何を得たいかがイメージできていれば、それに必要な人や環境、経験などが明確になる。そのプロセスをひとつずつ積み重ねていくことが自分づくり、そして夢の仕事をデザインすることに繋がると感じました。今回の講義で学んだように、様々なコミュニティに飛び込み、学び、その過程を楽しみながら、思い描く自分になるための自分づくりを行なっていきたいと思います。