アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー3期生 活動報告:第4回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 大城戸 匠理(おおきど しょうり)生年月日 : 1991年8月29日出身 : 兵庫県神戸市競技 : 野球(引退)所属 : Honda鈴鹿経歴 : 藤井学園寒川高等学校(2007-2010)、法政大学(2010-2014)、本田技研工業株式会社(2014-2023)、ソニー生命保険株式会社(2023-)【Instagram】● タイトル2つの○○観を一致させる● カリキュラム自分だけのコンパスを作る● 気づきと学び1つの競技に熱中し人生の大半を過ごしてきた選手にとって、引退後はやりたいことが分からないという状態に陥りがちです。プロ選手なら職を失いますし、企業選手が約束されているのは給料です。しかしそれ以外にも、今まで培ってきた経験や能力を、活かすことができる場であるかどうかを見極める必要もあると思いました。そこで、先ずは人生のモチベーション曲線を描き、人生のターニングポイントを確認して、動機・意欲を理解すること。いかに人生が競技で埋め尽くされているかが感じ取れます。次に、これから自分がどの方向に向かっていくのかを定めるため、自分の人間性、考え方、行動を結びつけていく。それらを結びつけていくために、『仕事観』と『人生観』を長い時間をかけて考える。双方の価値観を一致させてみると、互いに補い合うところや食い違うところがでてきた。仕事観を優先させると人生観にズレがでたり、人生観を優先させると仕事観に影響がでたり。これらを一致させるために、長い時間と経験を経て、自分だけのコンパスを作るために日々精進していきたいと思います。