アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー3期生 活動報告:第25回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 大城戸 匠理(おおきど しょうり)生年月日 : 1991年8月29日出身 : 兵庫県神戸市競技 : 野球(引退)所属 : Honda鈴鹿経歴 : 藤井学園寒川高等学校(2007-2010)→ 法政大学(2010-2014)→ 本田技研工業株式会社(2014-2023)→ ソニー生命保険株式会社(2023-)● タイトルビジネスにおける第一印象とアスリートの心得● カリキュラム自分を魅力的に表現するファッション● 気づきと学び本日は社長歴30年の片岡和久さんに、ファッションについてお話を頂きました。見るからにイケオジ。初めてお会いしたその時から、このような歳のとり方をしたいと思わせてくれる方でした。では、なぜこのような考えになったのか。『頭の先から足の先まで気にかける』片岡さんのお考えに、ファーストインプレッションが人を評価する対象になるということです。主に基本として3つのポイントについてです。自分の身体にあったサイズの服を着用すること小物類の色は統一すること清潔感を出すこと昨今は着崩しやオーバーサイズなどの流行がありますが、あくまでも流行であり、ビジネスではド定番を自分の身体に合わせ、配色を少なく、持つものの色は統一することで第一印象が大きく変わるということ。例えば、野球のユニフォームで言えば身体に合わせたユニフォームはかっこよく見えますし、チームカラーの道具を身につけると統一感がでます。自分自身、ユニフォームへの拘りは強かったので、どうしたらかっこよく着用できるかを意識していましたが、これはビジネスの場においても同様です。私も実際、身体に合わせたネイビーのオーダースーツにネクタイ、オーダーの白ワイシャツにチーフ、ベルト、靴下、革靴はすべて黒です。これらすべて初めてお会いするお客さまへのリスクの排除です。ビジネスにおける清潔感については、楽しみにしているデートをイメージしています。髪を整え、爪を切って、靴を綺麗にして持ち物は最小限に。現役時は、グラブとバットとスパイクを毎日磨いて練習や試合に臨んでいたように、スポーツもビジネスも通じるものが多いと改めて感じました。現役の選手たちには、是非子どもたちが見ていてかっこいいと思われる選手になってもらいたいですし、道具を大切にすることの大切さを伝えてもらいたいです。自分では目に見えない、背中のフォルムにも気を配る片岡さんのこだわりが大変勉強になりました。