アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー4期生 活動報告:第3回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 池畠 旭佳瑠(いけはた ひかる)生年月日 : 1994年8月31日出身 : 埼玉県川越市競技 : 陸上競技(三段跳)所属 : 駿河台大学AC経歴 : 聖望学園 → 東海大学 → 駿河台大学陸上競技部跳躍コーチ(現監督) 2023年世界選手権出場、2023年日本選手権優勝【Instagram】【X(Twitter)】● タイトル「バズる」にも準備は大切● カリキュラムSNS運用における基礎知識● 気づきと学びここ数年でSNSは生活と密接な関係になりました。年齢層も若者はもちろんのこと、親世代、さらに上の世代も含めて誰でも使えるツールです。ということは、私自身「使っている人数が多い=情報量が多い=1つ1つの情報が埋もれやすい」と思っています。それでも、「SNSを通して目立ちたい!」「何をやってるか知って欲しい!」と狙った投稿をしたとしても、人に見てもらわないことには何事も始まりません。僕が主に使用しているSNSはInstagramです。徐々にフォロワーの人数が増えてきて「認知が広まってきたかな?」と思う反面、まだまだ力を持て余していると思っていました。しかしながら、SNSは悪い方にも転がります。正しく力を発揮できるようにするためにも、狙いを明確にして裾野を広く、徐々にブランディング化に移行できるような運用をしていきたいです。まずは池畠旭佳瑠がどんな選手なのかというのを、知ってもらいたいと思う方々に認識してもらえるような運用を目指していきたいと思います!