アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー4期生 活動報告:第6回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 上村 純也(うえむら じゅんや)生年月日 : 1994年5月16日出身 : 栃木県足利市競技 : 陸上競技(長距離/駅伝)所属 : Leap Running Club経歴 : 山梨学院大学 → SUBARU【Instagram】【X(Twitter)】● タイトル熱中する瞬間● カリキュラム自分が熱中する瞬間を知る● 気づきと学び自分の熱中する瞬間を知るということは、自分自身先ずは何がやりたいのかを深く知る必要があると感じました。今回のカリキュラムの中で自分が熱中している瞬間を思い起こす中で、現在はランニングクラブでの指導をしている時間が、時間を忘れ、自分を必要としてくれている人に応えることで、達成感など心が満たされ熱中できている時間だと認識することができました。しかし、ランニングクラブの指導と高校のコーチの指導には、同じ指導でも自分に与える影響やモチベーションが違うという発見がありました。それは、やりたいのか、やらされてるのか、指導対象のモチベーションに左右されていることもあることに気付きました。その中で感じたことは、熱中するに当たって自分が“何がやりたいのか"。そして、それに加えて"誰とやりたいのか"。自分の熱中状態に持っていくに当たって、ここも重要な要素だと気づきがありました。そのため今後の活動に対しても、人との関係性の築き方を大切にしていきたいと思います。また、仕事でのデスクワークなど、熱中できていないが自分の中で必要なことへの向き合い方や、モチベーションを高めるための創意工夫も、今の自分には必要なことだと感じました。今までは、どちらかというと我慢という意識で業務にあたっていましたが、これからは前向きに楽しめるよう向き合っていきたいと思います。