アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー4期生 活動報告:13回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(athleticaメンバー)氏名 : 兼松 直生(かねまつ なおき)生年月日 : 2002年10月2日出身 : 愛知県大口町競技 : スノーボードアルペン所属 : 中京大学経歴 : 市邨高校 → 中京大学【Instagram】● タイトルアスリートの強みを発見● カリキュラム採用側から見るアスリートとは● 気づきと学び今回のアカデミーは、日本スポーツキャリア協会顧問の荒木さんに、これまでのキャリアをもとにアスリートのキャリア形成について講義をして頂きました。組織人事の仕事に一貫して携わっており、数千人以上の面接経験のある人事のエキスパート荒木さんのお話は、新しい視点と気づきが多くあるお話で学びの多い時間になりました。荒木さんの講義の中で、仕事をするうえで必要とされているスキルがハードスキル(語学力、プログラミングなど)から、ソフトスキル(時間管理能力、問題解決能力)に変化してきているという内容が印象に残っています。現在、私は大学4年生なので就職活動をしていますが、学生生活の中でスポーツだけに専念してきた事は、マイナス部分が多いのではないかと考えていました。しかし荒木さんの経験上、これまでアスリート社員を雇用したことで、企業に良い影響を与えることができるというお話を聞き、私がアスリートとして当たり前にやってきたことは他にはない強みなんだということを認識することができました。また、ハードスキルに自信がなくてもキャリアを形成していく中で、ハードスキルは後から身につけることが可能であるため、真剣にスポーツに取り組むことがソフトスキル向上に繋がるというお話も頂きました。自信を持って真剣にスポーツに取り組むことこそが、キャリア形成をしていく為の1つの大きな武器になるため、今まで以上にスポーツへの関わり方を考えるきっかけとなりました。スポーツに専念することで、ソフトスキルの力を高めていくことができる、スポーツの素晴らしさを再認識できる機会にもなりました。