アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《アスレチカアカデミー4期生 活動報告:21回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 尾西 大河(おにし たいが)生年月日 : 2003年10月2日出身 : 福岡県筑紫野市競技 : レスリング(グレコローマンスタイル)所属 : 早稲田大学経歴 : 福岡県筑紫野市 → 二日市東小学校・中学・高校 → 早稲田大学【Instagram】● タイトル人とヒトの関わり● カリキュラムコーチングとキャリア形成について● 気づきと学び今回は日本スポーツキャリア協会フェローの村松圭子さんの講義でした。今回の講義では、関係性の質という言葉が自分に響きました。私は現在大学3年生であり、レスリング部に所属して競技活動をしています。来年4年生になった際に、最上級生としてチームの人間関係やパワーバランスに目を向けていく必要があると感じました。なぜなら、私は高校時代に部活の監督とトラブルが多かったからです。今回の内容で言うと、高校時代のチームは勝つことだけを求めており、行動の質に最もフォーカスされていました。そのため、私たち選手と監督は全くコミュニケーションが取れてなく、競技だけで繋がっていた最悪の関係でした。監督と揉めた際に2週間程練習に参加出来ないこともありました。また、勝つ為だけに行動していたので、部内だけではなく、学校内の先生方にも良く思われておらず、応援してもらえない存在でした。正直、同じ組織にいる身として恥ずかしかった記憶があります。このような経験があるため、改めて目に見えにくい関係性の質にフォーカスすることが重要であり、それによって思考や行動に繋がって、最高の結果に結びつくと思いました。今回の学びを活かして、後輩や指導者との上下関係はもちろんだが、下級生と指導者との間でパイプのような存在になり、チームの関係性をサポートし、持続可能なチームにしていきたいと思います。