アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《アスレチカアカデミー4期生 活動報告:22回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 上村 純也(うえむら じゅんや)生年月日 : 1994年5月16日出身 : 栃木県足利市競技 : 陸上(長距離)所属 : 株式会社SUBARU経歴 : 白鴎足利高校 → 山梨学院大学(箱根駅伝4年連続出場:4年時は主将)→ 株式会社SUBARU【Instagram】【X(旧Twitter)】● タイトル身の回りの人たち● カリキュラム自分だけのチームを作る● 気づきと学び今回のワークは、身の回りの人を分類する個人ワークを行い、身の回りの人との関係性や距離感、互いへの期待や思いを一人一人整理していきました。自身がランニングクラブを運営していく中で、"参加者"だった保護者は、日々の関係性を築いていく中で"チーム"に成っていきました。今では練習の際は、子どもたちに挨拶の大切さを伝えてくれたり、コーチ達の試合では自作のうちわで応援してもらえたり、合宿では手配や段取りまで一緒に考えてもらうようになりました。その中における気づきとして、一人で頑張ることよりも、身の回りの人との関係性を築き上げていく事で、出来ることを増やしていく事ができるのだと感じました。今回のカリキュラムでは、そういった経験を踏まえて受ける事ができたので、学びと気づきが多くありました。自身のキャリアデザインというもの自体が共同作業。そのプロセスでは、他の人たちの貢献や参加が必要不可欠という事を念頭において、今後の活動の影響力を高めていきたいと思います。