アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー5期生 活動報告:第9回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 小林 満平(こばやし まんぺい)生年月日 : 1996年11月8日出身 : 愛知県名古屋市競技 : 野球所属 : 株式会社RingMatch経歴 : 中京大中京高校 → 法政大学 → 東邦ガス【Instagram】【X(Twitter)】● タイトル 問いを立てて意思決定する● カリキュラムスポーツとビジネスの共通点● 気づきと学びアスレチカアカデミー第9回目は、マッキンゼー・アンド・カンパニーのパートナーを務める呉文翔さんに「呉さんご自身のルーツとスポーツとビジネスの共通点」について講義して頂きました。・ 講義内容①呉さんの自己紹介②呉さんの経歴紹介と過去の意思決定の時に考えていたことの共有③質疑応答・ 呉さんからのメインメッセージスポーツからグローバルな世界のビジネスに戦うフィールドが変わっても、夢(目標)を達成するためには、どの道/手段で達成するのかという「問い」を立てて意思決定することが重要。大前提、YouTubeなどのプラットフォームで、マッキンゼー出身者が特集されているコンテンツや「マッキンゼーの思考法とは?」といった記事媒体を目にすることは多々ある。しかし、簡単に出会う機会などないため、初めて現役で所属している方と接する機会となりました。改めて、アスレチカの輪は凄い!と感じながら講義を聞いていました。呉さんのような方でも、ご自身のアウトプットの後には必ずフィードバックを受けてPDCAを回そうとしていることや、マインドマップを用いて「言語化と可視化」を定期的にやっている点など、強烈に気づかされることが多くありました。また、「雨が降ったのも自分のせい」という究極の自責思考は、現在自分が主に担当しているサービスをグロースさせる過程でも取り入れて、毎日進めていくべきであると学びました。最後に、呉さんのように年齢を重ねても学ぶ姿勢を忘れず、人として深みがある魅力的なビジネスマンを目指してこれからも精進していきます!