アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー5期生 活動報告:第12回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 加藤 優奈(かとう ゆな)生年月日 :1996年5月9日出身 : 栃木県芳賀町競技 : バレーボール所属 : リガーレ仙台(Vリーグ)経歴 : 宇都宮文星女子高等学校 → 尚絅学院大学 → リガーレ仙台【Instagram】【X(Twitter)】● タイトル行動主義● カリキュラムプロトタイプ(試作モデル)を作る● 気づきと学び今回のアスレチカアカデミーでは、今ある夢や興味関心があるものに対して未来を想像し、その為の疑問点や過程を考えること。そして、それに対して知るためにやるべきこと(キャリアインタビューなど)をまとめてみました。疑問点や過程を考える上で、その物事に対して具体的に何を知りたいか、そしてその内容をより具体化させたうえでチームメンバー全員に発表させて頂きました。実際にやってみると、他のメンバーからの意見は新たな発見があり過ぎて、キャリアインタビューの重要性を改めて学ぶことができました。また、宮越さんが「何事も行動!」といっていましたが、とにかく色んな人に話を聞くことの大切さを考えさせられました。自分の中では“なんとなく”見えているものでも、他の人から色んな角度からの意見を聞いたりすることで、新たな発見や気づきが必ずあると実感しました。これはキャリアにおいてだけではなく、現在私の様に現在アスリートとして、自分を客観的に見てたくさんの情報を収集することによって引き出しが増え、実際のプレーやメンタルのコントロールなどにも活用できると思いました。