アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー5期生 活動報告:第13回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 東江 太輝(あがりえ たいき)生年月日 :1989年6月22日出身 : 沖縄県浦添市競技 : ハンドボール所属 : 琉球コラソン経歴 : 那覇西高校 → 日本体育大学 → 湧永製薬 → THW KIEL Ⅱ🇩🇪 → SV Anhalt Bernburg🇩🇪 → 湧永製薬 → 琉球コラソン【Instagram】【X(Twitter)】● タイトルアスリートのスキルは社会に出ても通用する● カリキュラム採用担当から見るアスリートとは● 気づきと学び今回のアスレチカアカデミーでは、採用担当から見るアスリートというテーマでした。そこで気付いたことは、アスリートはスポーツを続けているうちに、自然と社会に通用するスキルを身に付けており、目標に向かってひたむきに頑張れることや、毎日コツコツ同じ事を繰り返す能力は社会に出ても役立つということでした。ただ、その能力を持っていることに気付けるかどうかが鍵になってくると思います。私たち現役アスリートは、どうしてもスポーツと社会を切り離して考えがちなので、根本的なところは同じだということを気付ければ、どこへ行っても通用したり活躍したりする人材になれると感じました。そして、改めて人間性がとても大事だということを感じました。誰でも嫌いな人とは仕事をしたくないと思うので、周りの人に良い影響を与えられる人間になりたいと思いました。現役のうちからがむしゃらに頑張ることも大事ですが、色んな分野や社会に目を向けて、知識を習得して行動し、これからも自分だけのキャリアを築いていきたいと思います。