アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー5期生 活動報告:第15回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 髙橋 泰地(たかはし たいち)生年月日 : 1999年12月4日出身 : 茨城県日立市競技 : ラグビー所属 : 日本製鉄釜石シーウェイブス経歴 : 秋田県立秋田工業高校 → 日本体育大学 → 秋田ノーザンブレッツ → Old boys marist club(NZL)→ 日本製鉄釜石シーウェイブス【Instagram】【X(Twitter)】● タイトルアスリート×〇〇の価値● カリキュラム現役時代にやっておくべきこと● 気づきと学び今回の講義では「現役時代にやっておくべき事」を、実際にプロの世界で活躍されていた小浜さんから学ばせて頂きました。同じ競技という事もありましたが、引退されて現在もチームスタッフとして活動されている方からの経験談は、現役アスリートである私にとってとても考えさせられる内容でした。特にアスリート単体としての価値ではなく、“アスリート×〇〇の価値”といった内容では、普段からアスレチカで考えている「自分の強み」や「勝ち筋があるかどうか」など、現在のアスリートとしての価値に繋がるものだと再認識することが出来ました。また、現役選手という名刺は今しか使えない。現役選手である間に、自分自身の価値を見出すことによって、引退後のキャリアを充実させるものだという事を学ばせて頂きました。そのためにも、小浜さんが仰っていたように、“やらない後悔ではなく全部やってみる精神”を大切に、行動主義で様々なことにチャレンジしていきたいと思います。