アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第3回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 山﨑 晃裕(やまざき あきひろ)生年月日 : 1995年12月23日出身 : 埼玉県鶴ヶ島市競技 : パラ陸上やり投所属 : 順天堂大学職員経歴 : 東京2020、パリ2024 パラリンピック日本代表 2大会入賞【Instagram】【X(Twitter)】● タイトル勝ちと価値を求めるアスリートへ● カリキュラムSNS運用の基礎知識● 気づきと学び私自身、学生時代はアスリートとして純粋に「強くなりたい、勝ちたい」という想いのみで競技に打ち込んでいました。しかし、社会人アスリートである現在はプロアスリートとしての意識を持ち、その責任や意義について向き合う必要があると思っています。例えば、学生アスリートとプロアスリートに求められることの違いについて考えてみます。私が思うのは、プロアスリートである以上結果はもちろん、人から求められ、応援され、集客ができること。さらには社会貢献をし、発言や行動に影響力を持ち、所属チームや企業のイメージアップや認知度を高めること。要するに、1人でも多くのファンを獲得することがプロアスリートとして重要だと感じています。そのためにも、今回、今井凛さんによる講義でSNSの仕組みについて学べてよかったです。Instagramの場合、大事なのは「利用者にとって価値あるアカウント」にすること。自分自身がどんな投稿をしたいか?よりも、どんな投稿が求められているのか?と、情報発信の視点の重要さに気が付きました。また、伸びやすい投稿としては万人に当てはまること。例えば、アスリートとしての一面よりも、1人の人間としての考え方や生き方など思想の部分。人生で必ず向き合う事であり、需要があると考えています。特に疑問系、議論が起こる内容が良く、ユーザーとの交流も大事であることを学びました。私のやっている陸上競技ではプロスポーツがなく、野球やサッカーと比較してもファンの母数は少ないです。だからこそ、スポーツに無縁の一般層の方も巻き込めるような情報発信を心掛け、認知してもらえるための活動をしていきたいと思います。まずは“山﨑晃裕”という「人」を知ってもらい、試合会場や講演会に脚を運んでもらえるように、ファンの獲得を目指して今後も学んでいきたいと思います。