アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第6回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 尾﨑 佳奈(おざき かな)生年月日 :1995年2月1日出身 : 福岡県福岡市競技 : ハンドボール所属 : 熊本ビューストピンディーズ経歴 : 原北中学校→城北高校→東京女子体育大学、第18回、第19回女子アジア選手権 準優勝、パリ2024オリンピック女子アジア予選Hiroshima JAPAN 準優勝、第19回アジア競技大会 優勝【Instagram】【X(Twitter)】● タイトル自分が熱中する瞬間を知る● カリキュラム自分の心と向き合う● 気づきと学び今回の講義で自分の熱中状態を振り返って考えてみた時に、試合中に「何度か相手のゴールキーパーの動きが見える!」「ディフェンスの動きが見える!」という日があるなと思い返し、そういう時は決まって観客が満席近くいて、たくさんの応援がある中でも興奮や緊張より「楽しい」という気持ちの方が大きく、どれだけ歓声が大きくても満員に近い観客がいても、冷静にプレーができて試合を楽しめていると振り返って思いました。私は残りの試合数が限られているため、1試合でも多くそういう状態を作って悔いなく現役生活を終わりたいと強く思いました。その中で自分が熱中、集中できる環境を考えてみた時、昔から音楽を聴いて勉強していたり、普段もテレビより音楽を流していることが多く、「私には音楽が必要なんだ!」と改めて気づきました。私は社員からプロになる決断をした時、実際に仕事にやりがいや楽しさを感じられない、時間が過ぎるのが遅いと感じていました。プロ選手になって自分と向き合い、勉強する時間を作って「本当にやりたいことを見つけたい!」と思ったので、プロに転向してこのアスレチカにも参加することを決めました。今後はチームの広報としてフロント側に残ることを決めたので、「楽しい!達成感がある!」という仕事に自分自身でデザインしていきたいと思いますし、プレーヤーとして残り限られた期間、グッドタイム日誌をつけて、今よりももっと自分と向き合っていきたいとこの講義を通して感じました。