アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第7回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 砂田 毅樹(すなだ よしき)生年月日 :1995年7月20日出身 : 北海道札幌市競技 : 野球所属 : 大森石油軟式野球部経歴 : 横浜DeNAベイスターズ → 中日ドラゴンズ → 大森石油軟式野球部【Instagram】● タイトル「空・雨・傘」とビジネス● カリキュラムスポーツとビジネスの共通点● 気づきと学びスポーツ選手にとって、言葉で相手と対話することは日常的なことではなく、どのスポーツもプレーでの対話が多いと思います。そのため、思考力はあってもその思考を相手に伝わるように、より細分化して言語化するというのは難しい作業だと感じます。プロ野球でよくある話なのですが、成績を残した選手が決して指導者として優秀な訳ではないということがよく言われます。それは、自分の思考を感覚的に身体に染み込ませている人が多く、言葉を細分化して言語化できている人が少ないからだと考えています。自分の経験や知識を、どんな相手にも伝わるように細分化・言語化して、今回の講義で学んだ論理的思考法のフレームワーク「空・雨・傘」のように、「事実・意味合い・打ち手」を常に考えていくことこそが、ビジネスをやっていく上で大切になってくると感じました。常に自分との対話をしているアスリートにとって、思考力はとても優れていると思います。そのため、ビジネスにおいても考え方の基盤や人との繋がりを意識して、今の自分に合った答えを常に考え、変化を恐れずに考え行動していくことが重要だと思いました。