アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第8回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 中山 佳穂(なかやま かほ)生年月日 :1998年10月23日出身 : 岡山県総社市競技 : ハンドボール所属 : BSV Sachsen Zwickau経歴 : 大阪体育大学 → 北國ハニービー → BSV Sachsen Zwickau2023年 世界選手権出場、2024年 女子アジア選手権大会 優勝【Instagram】【X】● タイトルアイディアの生み出し方● カリキュラムアイディアを生み出す● 気づきと学び今回の講義では、マインドマップを用いたアイディアの生み出し方、信頼関係を築く期待値調整について学びました。私はアイディアを出すことに苦手意識があります。「正しいアイディアを出さないといけない」と考えてしまうからです。今回の講義では、正解よりも多くのワクワクするアイディアを考えることが大切だと学びました。アイディアには正解、不正解があるものではないので、完璧を求めるのではなく色々な方法論、角度、視点から物事を見ることが必要です。たくさんのアイディアを横に広げることで、選択肢が広がることも学ぶことができたので、自分の思ったことを素直に書き出して、自分で出した答えを正解にしていきたいと思いました。今回の講義で思考がどれほど大切で、重要なことなのかを理解することができました。自分の出したアイディアが「自分なら出来る!」と強く信じることで実現化する可能性が高くなる。やりたいことを実現化するためにもこれからより多くのアイディアを出し、信じることを大切にしていきたいと思います。