アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第10回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 南波 侑里香(なんば ゆりか)生年月日 : 1995年9月15日出身 : 滋賀県大津市競技 : 卓球所属 : トップおとめピンポンズ名古屋経歴 : 正智深谷高校 → 株式会社サンリツ → 日本ペイントマレッツ → トップおとめピンポンズ名古屋、全日本社会人卓球選手権大会 シングルス・ダブルス優勝、日本リーグ優勝【Instagram】【X】● タイトル人生は自分で決断した選択の積み重ね● カリキュラム最高の人生プランを描く● 気づきと学び『人生は選択の連続』という言葉は、人間の生き方の本質を分かりやすく表しています。そして、日々の小さな決断から、将来を左右するような大きな決断まで、私たちは常に何らかの判断をしながら生きています。今回の講義では、以下の3通りの人生プランの中から1つを選び、自分で未来をデザインし、それを発表し合いました。①今頭に思い描いていることを中心とした仕事や人生②人生①がダメになった場合の仕事や人生③お金や世間体を無視した場合の仕事や人生短いタイトルをつけて5年間の時系列表を作成し、「資源・興奮度・自信・一貫性」という4つのポイントの自己採点を行いました。これらを書き出すことによって、自分の考えをより具体的に言語化することができるようになり、新しいアイデアもどんどん浮かんできました。また、他の人とお互いにプランを共有し合うことで考えが整理され、自分の頭の中にもしっかりと定着していきました。選択には常にリスクがつきものですが、人生の“正解探し”をやめて、様々な可能性を受け入れながら、自分なりの道を描いていくことの大切さを学びました。ちょうど現役生活が残り少なくなってきた今の私にとっても、セカンドキャリアに向けての準備や行動を考えやすくなり、現実味が湧いてきました。これまで宮越さんの講義にあった、自分の現在地を知ること、仕事観や人生観など、自分自身の中を深掘りして学んだことによって、今回の講義の内容もより濃い学びとなりました。そして、もし「人生を手っ取り早く変えたい」と感じた時には、住む場所・仕事・パートナー・コミュニティのいずれかを変えてみることで、新たな行動に踏み出していこうと思います!