アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第12回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 青山 景昌(あおやま ひろあき)生年月日 : 1996年10月14日出身 : 愛知県津島市競技 : サッカー所属 : Perth Glory FC経歴 : 名古屋グランパスU18 → 中央大学 → びわこ成蹊スポーツ大学 → 福島ユナイテッドFC → Blacktown City FC → Marconi stallions FC → Perth Glory FC、U-16日本代表、U-17日本代表【Instagram】【X】● タイトル他者の視点から得る自分の可能性● カリキュラムプロトタイプを作る● 気づきと学び自分の夢や目標がある中で、その分野の先人たちはどんな思いで何を考え、どのように行動してきたのかをインタビューすることで、自分自身の中に新たな可能性が見えてくる。もしかしたら、その過程で新しい道が見つかるかもしれないし、逆に何かを手放すという選択をすることになるかもしれません。いずれにしても、それは大切な「気づき」であり、人生とはそうした気づきの積み重ねなのだと感じました。また、自分がやりたいことを客観的に見つめ直す機会を作り、他の人とアイディアを出し合うことで、それまでぼんやりしていたものがどんどん形になり、はっきりと見えてくる感覚が見受けられました。最近パズルにハマっているのですが、まるでパズルのピースのように、自分では正しいと思い込んでいた方向に囚われて見えなかったものや行き止まりだった思考が、他の人の視点によって新たな角度から見えることで、ピタリとはまる、そんなことを思える講義でした。自分自身、競技を続けるか新しい道に行くかの大きなターニングポイントにいる中で、新しい一歩を踏み出そうとしています。それを決断するまでに自分の中で考え、整理して人に話す事でより考えがまとまったり、新たな気づきがありました。まずは自分と向き合い、それを話していく中でより考えから覚悟に磨いていく事なのかなと思いました。今日の講義で得たこの考え方は、これからの人生において大きく活かせるものだと思います。だからこそ、これを自分の中に積極的に取り入れ、周りの人たちとも共有しながら、より良い仲間づくりをしていきたいと思います。