アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第13回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 熊田 竜也(くまだ たつや)生年月日 : 2001年4月20日出身 : 神奈川県横浜市競技 : 陸上競技(短距離)所属 : 東京ガスエコモ経歴 : 川崎市立橘高校(ハードル)→ 東海大学(短距離)→ 東京ガスエコモ【Instagram】【X】● タイトルどんなアスリートがオファーをゲットするのか● カリキュラム採用担当者から見るアスリートについて● 気づきと学び今回の荒木さんの講義では、アスリートを採用する際どんなポイントを見ているのかという点で深くお話を聴くことができました。その中で「未来のことよりも、これまで競技をどのように取り組んできたのかが重要」ということと、「ハードスキル<ソフトスキル」という2点の言葉がとても印象的でした。講師の荒木さんは実際に面接を担当することもあり、就職活動中の方に面接のアドバイスをすることもある中で、「自分がこれまで頑張ってきたことで何を話してよいか分からない」と相談を受けることが少なくないと仰っていました。私自身、これまでスポーツ以外やってこなかったと卑下することもありましたが、熱中することがあるということに価値を感じられた瞬間でした。また、近年では求められる能力も変化してきており、ハードスキル(マーケティング、語学力、プログラミングetc...)よりもソフトスキル(協調性、コミュニケーション能力、時間管理etc...)を重要視しているとお話がありました。ハードスキルは後天的に習得していくことが可能なものが多いですが、ソフトスキルにおいてはこれまで生きてきた中で培われるものであると言います。その素養が、スポーツの現場に身を置いてきたアスリートには備わっている人が多いと聞き、ここでも自身の価値について実感できる機会になりました。今回の講義を通して、自身の面接を思い出し照らし合わせながら、こんなところを会社の方は見ていたのかなと答え合わせをしていたような気持ちになりました。会社員としてアスリートをしている以上、今よりもっとアスリートとしての価値を、そして人としての価値を高めていき、競技も仕事も活躍していけるよう学ぶことを止めずに突き進んでいきます!