アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第16回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 佐々木 萌(ささき もえ)生年月日 : 1995年9月18日出身 : 福井県越前町競技 : フィールドホッケー所属 : 福井クラブ経歴 : 立命館大学 → SONY BRAVIA Ladies - HGC(NL) → Takapuna Hockey Club (NZ) → 福井クラブ、U16,18,21日本代表【Instagram】【X】● タイトル可能性を広げるための”信頼貯金”● カリキュラム自分創りとネットワーク作り● 気づきと学び生活する上で、私たちは誰しも何かしらの組織やコミュニティに属し、互いに助け合っています。相手がいてこそ、自分自身の成長のチャンスが生まれます。だからこそ「人脈」は、その人の人柄や経験、行動力、そして可能性の大きさを映すものだと感じます。人間の心理として、助けてもらった相手には何かしら返したくなるもの。自分にできる範囲で少しずつ周囲にGIVEしていくことが、長期的に見て困ったときの助けや大きな財産になります。人脈や関係構築においては、「相手ファースト」で相手の想いやニーズに応えていくことこそが、自分の可能性を広げる最短ルートであり、強く深い信頼関係を築くカギになると学びました。また、相手の立場や利益を意識した発言・提案が重要であり、自ら積極的に動き「組織・コミュニティ」の中で自分の役割を確立していく姿勢が大切です。ただ繋がっただけで満足せず、「この人と一緒に何か新しい動きを生み出したい」と思われるような行動を起こすこと。それが結果として人脈の広がりや新たなチャンスを生み出し、良縁を引き寄せることに繋がります。一見無関係に思える行動や、小さな一歩の積み重ねが、見えない「自信」や「経験」という形で確実に自分の中に蓄積されていきます。誰かが声をかけてくるのを待つのではなく、自分から身近なところにアクションを起こしていく。そして「自分創り」と同時に「仕事をデザイン」していく。スポーツと同じように、一人ではなく仲間と関わることで化学反応が起き、期待を超える成果やチャンスが舞い込んできます。お金は何とか工夫して集めることができても、「信頼」や「仲間」は時間をかけて築くもの。だからこそ興味のある人には、こちらから積極的にアプローチしていきたいと思います。人間関係は変化していくのが自然であり、成長に欠かせない循環です。だからこそ、理想やゴールに合わせて、「すでに理想を叶えている人たち」と早い段階から関わり、自分の基準や視座をどんどん引き上げていくことを大切にしていきたいと思います!