アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー6期生 活動報告:第20回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 黒澤 一成(くろさわ かずなり)生年月日 : 1997年5月17日出身 : 秋田県横手市競技 : バレーボール所属 : ヴォレアス北海道経歴 : 横手清陵高 → 仙台大学 → ヴォレアス北海道【Instagram】【X】● タイトル失敗との付き合い方● カリキュラム失敗を前提にプロセスを大切にする● 気づきと学び失敗は避けるものではなく、成長の機会であるという考え方が印象に残りました。失敗を前提に行動することで、挑戦のハードルは下がり改善の機会が増える。特に「失敗の免疫をつける」という発想は、心理的な負担を軽くし、継続的な挑戦を可能すると思いました。また、失敗は3つのプロセスを通じて価値のあるものになるということを再認識しました。その中でも失敗を記録するということを今までできていなかったですし、記録してないとその失敗を活かすこともできないので、定期的に記録することによってまずは見える化することが大事だと思いました。ワークショップの中で自分の失敗を思い起こしてみようと思いましたが、意外と忘れているもので、ポジティブに捉えると引きづらずに切り替えられている、ということですがその失敗を活かし、改善するためのアクションには繋がらないので、やはり記録は習慣にするべきですね。失敗との正しい向き合い方ができれば、失敗を恐れないマインドセットを得ることができ、挑戦のハードルが下がります。今後は失敗をプロセスの中の一部であり、成長の機会と捉え、進んで難しいことにもどんどん挑戦してみようと思いました。