アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第4回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 坂田 駿(さかた しゅん)生年月日 : 1987年6月13日出身 : 北海道釧路市競技 : アイスホッケー所属 : H.C.栃木日光アイスバックス経歴 : 日本代表 世界選手権出場、オリンピック予選出場、全日本選手権優勝8回、アジアリーグ優勝1回【Instagram】【X】● タイトル人生の目的について考えてみる● カリキュラム自分だけのコンパスを作る● 気づきと学び今週のアスレチカは、自分のこれまでの体験や気持ちの振れ幅を振り返り、その中で自分の"人生観"と"仕事観"をキーワードに、今後の人生をどのように豊かにしていくのかを改めて考えるキッカケとなりました。「あなたの人生の目的は何ですか?」この質問に対してなんとなく回答はしたものの、なんだか抽象的で自分でも納得できない。今年の3月に15年間のプロ生活を引退して約半年、自分なりに今後の人生について深く考えていたつもりだったが、上手に言語化できなかったことが悔しかったです。その後も、いくつかの質問に時間内で回答することが出来ず、今回のカリキュラムは90分で答えを導き出すのは難しかったです。いや、これは人生の永遠のテーマだとも感じました。今回のアスレチカの講義で最も印象に残った言葉が、「"人生は旅"、その道中を思いっきり楽しむこと」でした。僕の座右の銘でもある、「人生はまるで夢でなく、人生はまさに夢そのもの」と宮越さんの言葉が僕なりの解釈と似ていて、なんだか嬉しい気持ちにもなりました。「世の為、人の為に生きる」。これが僕の人生の目的です。ただ、たった半日で導き出した答えです。この自分の"芯"の想いがブレないように、一年に一度、いや一ヶ月に一度は、「あなたの人生の目的は何ですか?」という問いに対して考え続けたいと思います。僕たちの命は、何千年とご先祖様が繋げて頂いた命です。この命を次の世代に良いバトンタッチを繋げられるような、そんな素晴らしい人生を歩んでいこう。改めて、そう思うことができました。引き続きアスレチカアカデミーを通して良い学びを継続していきます。