アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第6回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 古川 竣(ふるかわ しゅん)生年月日 : 1998年10月2日出身 : 静岡県牧之原市大沢競技 : 野球所属 : 元日本製鉄東海REX経歴:第96・97回全国高等学校野球選手権大会出場、第87回選抜甲子園大会出場、明治神宮大会高校の部出場、明治神宮大会大学の部優勝、第92回都市対抗野球大会出場、第46・49回日本選手権大会出場【Instagram】● タイトル自分が熱中する瞬間を知る● カリキュラム将来のキャリアをデザインする● 気づきと学び今回のアスレチカでは、自分が熱中できている瞬間、時間を忘れている瞬間がいつなのかを再確認することができました。私は人と会話をしている時、特に対面での会話、1対1での会話の時にのめり込んで熱中できていると感じました。営業に当てはめて考えた時、現代ではオンラインでの商談や電話、メールを用いたアプローチ方法が沢山ありますが、私の場合多少効率は悪くても足を運び、対面で話すことでより熱中でき、得意な領域で勝負できると思います。また、私には鮮明に記憶に残っているピーク体験がふたつあります。しかし、そのピーク体験は苦しかった体験があることに気がつきました。選択に迷った時、逆境や苦しい場面を選択することで、その後には必ずいい景色が見れる可能性が高いと思います。今後将来をデザインしていく上で、自分の強い土俵を知ることがまず大切だと感じました。