アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第7回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 及川 寿暉(おいかわ かずき)生年月日 : 2002年7月11日出身 : 宮城県富谷市競技 : アイスホッケー所属 : 東北フリーブレイズ経歴 : 2025FISU ワールドユニバーシティゲームズ日本代表【Instagram】● タイトルスポーツキャリアをビジネスで活かす方法を学ぶ● カリキュラムスポーツとビジネスの共通点● 気づきと学び本日は、私が昨年まで所属していた、慶應義塾大学體育會アイスホッケー部のOBである呉さんのご講演でした。学生時代から主将として“組織作り”を常に考え、社会人になってから、その強みをどのように活かすことができたかを具体的に学ぶことができました。特に印象的に残ったことは、呉さんの話した体験や過去が、まるで4k映像のように頭で映し出されたことです。その要因となるのは、話し方にあると思いました。ただ自分の経験した出来事を話すのではなく、その時に何を考えていたのか、周りの人のリアクションはどうだったのかを、具体的に話しておりました。そして、その時の目標を因数分解し、どのような選択肢があったのか、そしてなぜその道を選んだのかを知ることで、今の自分と重ね合わせることもできました。“Make a difference” これは呉さんがハーバード大学の卒業式の時に、学生全員に掲げられた文言です。卒業を讃えるのではなく、これから世界を変える人材を後押しするこの言葉は、改めて今の自分の像を考えさせるきっかけになりました。プロ選手とは、世間からの注目が浴びるからこそ、子供に夢を与え、周りに良い影響を与える存在だと思います。だからこそ、今の自分に満足せず、常に自分と向き合うことから逃げず、真摯に成長していきたいと決心しました。