アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第12回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)氏名 : 木船 祐樹(きぶね ゆうき)生年月日 : 1993年10月27日出身 : 熊本県合志市競技 : ビーチサッカー所属 : アヴェルダージ熊本BS経歴 : 【個人】全国大会準優勝3回(2017年 2回、2021年)、全国大会得点王(2021年)【代表歴】2022年7月ビーチサッカー日本代表初キャップ、AFCアジアカップ2023準優勝、FIFAビーチサッカーワールドカップ2024ベスト8【Instagram】【X】● タイトル最初から完璧を求めない● カリキュラムプロトタイプ(試作モデル)を作る● 気づきと学び今回のアスレチカでは、これまで設計してきた人生プランを基にプロトタイプ(試作モデル)を作るというテーマの中で、そのアイデアを実現に近づけていくためにブレインストーミングを実施。それぞれの感想やアイデアを否定せず、そこから新たな発想が生まれたりアイデアが繋がったりしたのと同時に、1番良いと思った点は発言に対して否定しないということ。自分自身の考えだけでなく、他者の意見を聞いたり取り入れたりしていくことで世界が広がっていく。常にアンテナを張り、視野を広げ情報収集し、必要な情報を精査して行動に移す。これはビジネスの世界だけでなく、競技の現場においても同じだと思うので、状況に応じて実際に使用していきたいと思う。これまで接点が無さそうだと思っていた他競技からヒントを得たり、出会いが出会いを生み新たな繋がりに発展してきた経験をしているので、さらに行動主義で実践していきたいと思う。