アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第15回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 今村 雄太朗(いまむら ゆうたろう)◎ 生年月日 : 1985年3月25日◎ 出身 : 北海道苫小牧市◎ 競技 : アイスホッケー(引退)◎ 所属 : 日本製紙クレインズ◎ 経歴 : 駒澤大学付属苫小牧高等学校 → 東洋大学 → 日本製紙(株) → ソニー生命(株)、2001/2002年:全国高等学校アイスホッケー競技選手権大会(インターハイ)優勝、2003年:IIHF男子U-18世界選手権出場(U-18 日本代表)、2004/2005年:IIHF男子U-20世界選手権出場(U-20 日本代表)、国民体育大会冬季大会 優勝、2005年:秩父宮杯関東大学アイスホッケー選手権大会優勝 ベストFW、2006年:関東大学アイスホッケーリーグ戦ベストFW、日本学生氷上競技選手権大会(インカレ)/優勝・大会MVP、ユニバーシアード冬季大会出場(大学日本代表)、2009年:アジアリーグ優勝、2010/2011/2012年:全日本アイスホッケー選手権大会/優勝【Instagram】● タイトルお金の有効活用と論理的思考● カリキュラム新NISAとふるさと納税の仕組みについて● 気づきと学び前半パートは、「NISA、ふるさと納税、クレジットカードのポイント活用」など、日常生活に直結したお金の有効活用方法を学んだ。NISAは貯金の預け先を銀行からNISA口座に変えるだけ、ポイント活用は公共料金など定期的な支払いをクレジットカード払いに変えるだけで始められるものなので、現役当時から始めていれば良かったとつくづく思った。後半パートは、論理的思考能力について学んだ。コミュニケーションをとる上で、「事実(何がどうなっているのか)」、「意味合い(事実から何が言えるか)」、「結論(何をすべきか)」のどれかが欠落してしまうと、どこか説得力と納得感が足りなくなってしまう。これからは自分が話す時、文章を書く時、人の話を聞いたりする時には、事実・意味合い・結論の3点をより意識して、論理的思考能力を養っていこうと思う。