アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第17回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 太田 修介(おおた しゅうすけ)◎ 生年月日 : 1996年2月23日◎ 出身 : 神奈川県横浜市◎ 競技 : サッカー◎ 所属 : 湘南ベルマーレ◎ 経歴 : ヴァンフォーレ甲府U-18 → 日本体育大学→ヴァンフォーレ甲府 → FC町田ゼルビア → アルビレックス新潟 → 湘南ベルマーレ【Instagram】【X】● タイトルアスリートが現役時代にやるべきことと思考法● カリキュラム現役時代にやるべきこと● 気づきと学び今回のアスレチカでは、小浜和己さんに現役選手だった頃に考えていたことや、引退してから後悔したことを、「現役時代にやるべき事」という観点でお話ししていただきました。現役中は日々選択の連続で、その選択の基準が「かっこいいか」もしくは「ダサいか」という判断をしてきたというお話で、自分の中に軸や基準がある人は生き方に一貫性があり、立ち返る場所があるなと感じました。また、本題の「現役時代にやるべきこと」の中で印象的だったことが二つあります。一つ目は、「選手という名刺は今しか使えない」ということ。自分の社会的価値をしっかりと認識して、積極的に多くのコミュニティを作っていきたいと思いました。二つ目は「楽しむこと」。最近、将来のことを考える比率が高くなってきた中で、今、サッカー選手でいられる日々は限られていると実感しています。引退するまでに「これをしなくては、あれをしなくては」と考えてしまいがちですが、前提として今をもっと楽しまなくては勿体無いなと改めて感じました。現役を終える時、「後悔はない」と思えるアスリートは一握り。だからこそ、私はそこを目指してこれからの現役生活を過ごしていきたいです。