アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー7期生 活動報告:第23回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 坂田 駿(さかた しゅん)◎ 生年月日 : 1987年6月13日◎ 出身 : 北海道釧路市◎ 競技 : アイスホッケー◎ 所属 : H.C.栃木日光アイスバックス◎ 経歴 : 日本代表 世界選手権出場、オリンピック予選出場、全日本選手権優勝8回、アジアリーグ優勝1回【Instagram】【X】● タイトル洋服は誰のために着るのか● カリキュラム身だしなみとファッション● 気づきと学び一流のアスリートは一流の身だしなみをする必要があるということを学んだ。フィールド外でも常に誰かに見られている意識を持つことによって、普段から自分の仕草・所作が美しくなる。そしてそれは自分の業界の格を上げる可能性があるということ。僕といえば立派な髭を蓄え、それとは真逆に進んでいるよう見られることが多い。ただ、そこは"守破離"の破と離と捉えてほしい。TPOに合わせた清潔感は常に意識をしている。そして、いかに相手に対していい印象を与え存在感を出すことによって、その場で際立つことができるかを考えている。しかし"守破離"の守、つまりファッションの土台、基本的なルールは守れていただろうか。自分を表現する前に、まずは相手の為に身だしなみを整えることが大切だということを学んだ。今後は政治の世界を目指す中で髭を手放す時が来るかもしれない。その日の為に、日々の習慣を意識し一流になるための一流の生活をしていきたい。そして、一流の道具を少しずつ揃えていこうと思う。その手初めとして、紺のスーツをオーダーすることから始めよう。