アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー8期生 活動報告:第8回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 尾崎 泰基(おざき たいき)◎ 生年月日 : 1987年10月23日◎ 出身 : 三重県志摩市阿児町安乗◎ 競技 : ブラジリアン柔術◎ 所属 : Roll Jiu-jitsu Studio◎ 経歴 :2019年:全日本オープン黒帯ライトフェザー級アダルト・マスター優勝2冠、2023年:アジア選手権黒帯ライトフェザー準優勝、2024年:SJJIF世界選手権黒帯ライトフェザー級準優勝、2025年:SJJIF世界選手権黒帯フェザー級準優勝、道場代表歴10年【Instagram】● タイトルアイデアは無限・完璧より行動を選ぶ● カリキュラムアイデアを生み出す● 気づきと学び今回のアスレチカでは、ひとつでも多くのアイデアを発想することの大切さと、生み出したアイデアをどのように取り扱っていくべきかについて学びました。複数のアイデアを持つことでより良い選択肢が広がり、これまで複数のアイデアを持つ事で悩んでいた問題が、実は問題ではなくなる可能性があることを実感しました。自分自身を振り返ると、行き詰まりの4つのポイントに当てはまっている部分が多くありました。特に「完璧なアイデアを追い求めてしまう」傾向が強く、考えすぎて行動に移せないことが課題でした。今後は、現時点で最善と思えるアイデアからひとつずつ実行に移していきます。また、最初に思いついたアイデアが最善だと思い込みやすい点も自覚しています。今後はひとつのアイデアに固執せず、並行して複数のアイデアを試しながら、さらなる発想を重ねることで自分自身の可能性を広げていきたいと考えています。マインドマップの作成では、人生観・仕事観・競技という自分が大切にしている軸を中心に書き出すことで、現状の強みや課題、そして注力すべき領域が視覚的に明確になりました。さらに他者とマインドマップを共有し意見交換することで、自分では気づかなかった視点や発想を得ることができ、即座に新たな項目を追加するなど、大変有意義な学びとなりました。今回の学びを活かし、マインドマップの作成・修正を繰り返しながら明確なビジョンを育て、アイデアを発想しては実行し、さらに新たなアイデアへとつなげるサイクルを継続していきます。このプロセスこそが、自分自身の可能性を広げ、思考を現実へと変えていく力になると強く確信しています。