アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー8期生 活動報告:第9回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 斉藤 申一朗(さいとう しんいちろう)◎ 生年月日 : 2002年1月4日◎ 出身 : 東京都豊島区◎ 競技 : アメリカンフットボール◎ 所属 : オービックシーガルズ◎ 経歴 : 駒場学園高校 → 日本大学 → 東京ガスクリエイターズ → オービックシーガルズ【Instagram】● タイトルお金の運用と目的● カリキュラムお金の教養(保険と投資の違い)● 気づきと学び私はアメリカンフットボールを続ける中で、競技だけでなく将来に向けたお金の管理の大切さを学びました。アスリートは一般的な会社員と比べて怪我のリスクが高く、競技人生も決して長くありません。そのため、今だけでなく将来も見据えてお金と向き合う必要があると感じています。アメリカンフットボールを通じて学んだことの一つが、「継続することの大切さ」です。筋力トレーニングや技術練習は一日頑張っただけで成果が出るものではありません。毎日の積み重ねが少しずつ成長につながり、その結果として試合でのパフォーマンスに表れます。地道なことを続ける大切さは、競技生活を通して強く実感してきました。この経験は、お金の管理にも通じると感じています。特に保険と積立は、将来に備えるために欠かせないものです。保険は、怪我や病気など予期せぬ出来事が起きた時に自分を守るためのものです。アメリカンフットボールはコンタクトスポーツであり、常に怪我のリスクがあります。だからこそ、万が一の時に経済的な負担を減らせる保険の存在は大きいと感じます。一方で、積立は将来のためにお金を準備する方法です。毎月決まった金額を積み立てることで、将来の目標や老後への備えにつながります。保険と積立はどちらも大切ですが、役割は異なります。保険は「守るためのお金」、積立は「将来のために準備するお金」です。どちらか一方ではなく、両方を活用することで安心して将来に備えることができます。また、積立はまさに私が大切にしている「凡事徹底」そのものだと思います。凡事徹底とは、当たり前のことを当たり前に続けることです。積立も毎月少しずつ継続することで将来の大きな資産につながります。派手さはありませんが、コツコツ続けることに価値があります。これはアメリカンフットボールの練習とよく似ています。毎日のトレーニングや体づくりも、一回で大きく変わることはありません。しかし、それを継続することで確実に成長できます。競技を通じて学んだ継続する力と凡事徹底の考え方は、お金の管理にも活かせると感じています。今後もアメリカンフットボールで培った継続力を大切にしながら、保険でリスクに備え、積立で将来に向けた準備を続けていきたいです。競技でも人生でも、小さな積み重ねが大きな結果につながると信じています。