アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー8期生 活動報告:第12回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 小池 真理子 (こいけ まりこ)◎ 生年月日 : 1987年7月23日◎ 出身 : 愛媛県西宇和郡◎ 競技 : バスケットボール、3x3◎ 所属 : トヨタ自動車アンテロープス(5人制)、TOKYO DIME (3x3)◎ 経歴 :2009 ユニバーシアード日本代表、2013 オールジャパン(皇后杯) 優勝、2010-2013 W.LEAGUE 3シーズン連続 準優勝、2021 3x3.EXE PREMIER LEAGUE レギュラーシーズン総合優勝・MVP【Instagram】【X】● タイトル完璧な計画より、プロトタイプでまず行動!● カリキュラムプロトタイプ(試作モデル)を作る● 気づきと学びこれまでの私は、何か新しいことを始める前に「失敗したくない」と頭で考えすぎて動けなくなる傾向がありました。でも、宮越さんのこれまでの数々のリアルな失敗談や経験談を聞き、早めに打席に立って失敗したり経験を積んだりすることで、そこから的確な問いを立てて軌道修正していく「プロトタイプ思考」の重要性を痛感しました。完璧な計画を立ててから動くのではなく、動きながら問い立ててアップデートしていく。その順番の方が、自身の思い込みを崩すスピードも上がると感じました。また、キャリアインタビューを繰り返して知見を広げたり、泥臭くコミュニティに飛び込んだりする行動力こそが、自分のなりたい姿へと近づくための一歩になるのだと学びました。後半のブレストセッションでは、酒井さんや佐野さんの具体的なプランに対して、それぞれの理想を掲げつつも、今すぐできるリアルな一歩に落とし込まれていく過程がとても勉強になりました。アスリートは自分一人で課題を抱え込みがちですが、できない理由を探すのではなく、仲間に頼ってアイデアを膨らませ、まずは小さく試行錯誤を始めてみようと思います!