こんにちは!アスレチカ編集部です。4月から新年度ということで、この時期にオススメの現役アスリート・元アスリートの方々に読んでほしい本を5冊ピックアップしてみました。新しいことを始める/または何かを変えるきっかけに、いかがでしょうか? さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0著者:トム・ラス出版社/メーカー:日本経済新聞出版スポーツでもビジネスの世界でも、圧倒的にパフォーマンスが高い人であればある人程、正しく自分のことを理解しています。自分の強みや弱み、自分の特性やチームにおけるポジショニング、リーダーシップの取り方や自分の役割など、きちんと自分自身を把握して言語化にすることができています。新年度や新生活を始めるにあたって、新たな組織や社会で挑戦する人たちが多いと思います。そんな時、先ずは自分自身をきちんと理解したうえで、相手や組織と関わることが最重要になります。そうすることによって、より自分自身のパフォーマンスを発揮することができるからです。自分自身を理解すること。誰しもができているようで中々できていないのが実態です。是非この機会に、改めて自分自身と向き合う機会を作ってみては如何でしょうか。心。人生を意のままにする力著者:稲森和夫出版社/メーカー:サンマーク出版スポーツで熱中していた時の自分のパフォーマンスを仕事に活かすことはできていますか?あの時の自分はこうだった・・・と思っている人や、スポーツをしていたときの輝きを取り戻したい!と思っている人におすすめの一冊です。社会人として仕事をしていると、人間関係や仕事のトラブルなど、悩みを抱えてしまうことも多くあるかと思います。そんな時に、皆さんはどうされていますか?人生で起こってくるあらゆる出来事は自分の心が引き寄せたものであり、自分の心が描いたものを忠実に再現しているといわれています。この本では、毎日の「人生をよりよく送るため」の極意として、心の磨き方を詳しく説明してくれています。「人生をよりよく送るため」というと、壮大に聞こえるかもしれませんが、自分の身に起きた理不尽なことに対処する方法や、毎日を楽しく過ごすための方法が見つかります。なんで自分だけこんなに辛いのか、あいつは輝いていて羨ましいと思った経験がある人は読んでみると、なるほど!となるので、だまされたと思って読んでみることをお勧めします。センスは知識からはじまる著者:水野 学出版社/メーカー:朝日新聞出版「くまモン」や数々の話題の広告を手掛けるアートディレクター水野学が書いた「センスについての教科書」的な本。解釈が曖昧な「センス」という言葉を分かりやすく言語化してくれています。内容はタイトル通り「センスは生まれついたものではなく、あらゆる分野の知識を蓄積することで向上する」ものであると教えてくれます。アイデアが思いつかない〜と頭を悩ませるときは、インプットを心がけるのが良い。そういった「積み重ね=知ろうという好奇心」が知識となり、センスとなる。ビジネスマンであれば「経験知」として持っている感覚ですが、第一線で活躍するアートディレクターに言われるとなるほどと納得です。もちろんこの本を読むだけで劇的にセンスがよくなるわけではないですが、新年度で何か新しいことを始めたいけど「自分にはセンスがないから」と諦めている人にぜひ読んでもらいたい、「センス」という言葉が怖くなくなるそんな一冊です。サンクチュアリ原作:史村 翔/作画:池上 遼一出版社/メーカー:ビッグコミックス『意志』の大切さを教えてくれる物語。壮大な夢を語りながら、リスクを恐れず果敢に攻める実行力。学生時代に出会ってから、定期的に読み返しては、基本に立ち戻ろうと思えるバイブルです。この本は、幼少期、カンボジアの難民キャンプから、命からがら逃げ、生き残った二人の主人公の話。希望と共に帰国し、二人が見たのは「死んだように生きる」若者たち。改革を決意した二人は、光と影、政治家と裏社会のどちらから成り上がるか?をジャンケンで決め、突き進んでいく。二人が、政治家と裏社会という正反対の道を必死に突き進む姿は、「目的を達成する」ことをゴールに、それまでの道はどんな道でも構わない。ということを強く感じられます。スポーツの道、社会人として働く道、などなど、どの道を進むのかは、たいして重要ではないと思っています。自分が選んだ道を「突き進む」「やる」ことが、自己実現(幸せ)をするために大切なことだと気付かされる、そんな根本に気付かさせてくれる本(漫画)です。竜馬がゆく著者:司馬遼太郎出版社/メーカー:文春文庫夢があり何かを成し遂げたい、けどまだ自分は何者でもない、そんな若者にオススメの本です!今の自分は力は無いし、本当に夢を叶えることができるのか不安になるときもあると思います。そんな人の背中を推してくれる一冊。私も自信をなくした時にはこの本に立ち返り、エネルギーをもらっています。竜馬がゆくでは凡人だった竜馬が大業を成し遂げるまでの人生が描かれています。絶対に不可能であろうと皆が思っていることでも、「他と違った視点を持つこと」「時代の流れに逆らわないこと」「仲間と協力すること」この3つを続けることで不可能が可能になることを学ぶことが出来ます。周りと同じ視点で努力をしても「そこそこ」までしかいけません。突き抜けるためには他と違う視点を持つことを意識してみてください。新年度は自分を変える絶好のタイミングです。周りと差を付けて突き抜けるためにぜひ一度竜馬がゆくを読んで、坂本竜馬のマインドを学んでみてください!いかがでしたでしょうか?athletica(アスレチカ)は、athletica Media をはじめ、さまざまなカタチで現役アスリート・元アスリートのキャリアデザインを支援しています。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/