こんにちは!アスレチカ編集部です。4月からの新たな生活に順応するため、がむしゃらに頑張った反動で連休明けがシンドイ...そんな人にオススメの「五月病対策に読んで欲しい本」5冊ピックアップしてみました。頑張りすぎてしまう現役アスリート・元アスリートのみなさんもこの辺でちょっと一息入れてみてはいかがでしょうか?あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問 名言セラピー著者:ひすいこたろう出版社/メーカー:ディスカヴァー・トゥエンティワ人生良い時もあれば悪い時もありますし、モチベーションが高い時もあれば低い時もあります。大事なことは気分が乗らない時にどうその瞬間を乗り切るかです。良い時はマリオのスター状態なので、何も考えなくとも勢いやノリで頑張れたりするものです。人生の目的や大切にしている価値観、失いたくないモノや生きる意味など、「明日死んでも悔いのない人生」を生きるためにはどうすれば良いのでしょうか。時間は命、時間の使い方は命の使い方です。何か新しいことを始める時、始めようかどうしようか悩んでいる時、自分の中にある答えを引き出す手順書としておすすめの本です。心をリセットしたいときに読む本著者:斎藤茂太出版社/メーカー:ぶんか社五月病にもいろんな種類があると思いますが、皆心が疲れていることは確かでしょう。五月病で「もう仕事に行きたくない」、「何もしたくない」という人は一度自らの心に向き合い、心をリセットすることが必要です。心が乱れている時に遊びに逃げるのも一つの手ですが、遊びでしかストレスを発散できないと、現実とのギャップで更に病んでしまいかねません。自分の心と向き合い、心をリセットすること以外根本的な解決にはならないでしょう。この本はそんな心が乱れている人におすすめの本です。特段難しいことは書かれていません。普段の生活の中の心をリセットする(落ち着かせてくれる)ポイントについて説明してくれています。当たり前の日常の中にも意識次第であなたの心を浄化できるポイントはたくさんあります。五月病に限らず、忙しない現代人には心を一度リセットし、新たな活力が生まれてくるのを実感して欲しいです。この本を手に取り、新たなエネルギーと共に健やかな人生を送ることができる人が増えることを願っています!心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣著者:長谷部誠出版社/メーカー:幻冬舎キャプテンとしてワールドカップに3度出場し、現在はドイツで活躍を続けるプロサッカー選手の長谷部誠選手が書いた、誰もが実践・応用できるメンタルコントロールについての本です。サッカーを通じて考えたことや実践していることが書かれていますが、サッカーに興味がない人が読んでも非常にためになる内容で、気負わず読みやすい文章なので、自分自身の行動を振り返る時、モチベーションが下がっている時におすすめです。メンタルを鍛えるという言葉がありますが、長谷部選手はメンタルは「鍛える」ものではなく、「整える」ことが大切だということを教えてくれます。「心を強くする」というとモチベーションが下がっている時は難しく感じますが、「心を整える」であればつらい時できるかもしれないと感じさせてくれます。長谷部選手は、自分の実力が発揮できなかった試合のあとは、心がざわついてしまうことがあると本書の中で話しています。そんな時は一日の最後に必ず意識をして心を鎮める時間を作ることを大切にしているそうです。心の鎮め方は、呼吸を整えながら全身の力を抜き、ひたすらぼ~としたり、頭に浮かんできた思考を巡らせたり。ざわついた心を少しづつ鎮静化させるという作業で心のメンテナンスをすると。5月は大きく環境が変わり、知らないうちに無理をしていたことで、心や身体の不調が出てくる時期です。そんな時は「心を整える」の中で紹介されている方法を試してみるとよいかもしれません。いろんなアプローチの仕方が書かれているので、自分にあったメンタル術が見つかるはずです。ルーティンをすることで「弦を調整する」ように心を整えていく。自分の心を癒すツールとして「心を整える」という本は、ぜひおすすめしたい1冊です!多動力著者:堀江貴文出版社/メーカー:幻冬舎多くの人が、何かをするとき「準備を完璧にしてから始めよう」と思いがちであるようです。みなさまもそのように感じたこともあるのではないでしょうか。この本で堀江さんは「何事も見切り発車でやってしまおう」と提唱されています。やる前にリスクを予測し、対処法を考えてから何かを始めようと思うことが多いかと思います。しかし堀江さんは、本当に必要なことは、すぐに始めてしまって、走りながら考えることだと伝えています。どんなに先回りして考えても、予期せぬ失敗はおきてしまうものです。それであれば、予測して考えてる時間を挑戦に回して、失敗が出たらそのたび修正する。そのほうが、人は成長するという考えが描かれています。4月に目標として立てて実行していたものも、5月になると上手くいかない部分もでてきているのではないでしょうか。改めてどのように対処しながら、挑戦を繰り返していくべきか、心持ちや考え方が参考になる一冊です。比較的、読み進めやすい言葉でかつ文章も多くなく、サッと読めるのもおススメの理由です。V字回復の経営 2年で会社を変えられますか著者:三枝匡出版社/メーカー:日経BPビジネススクールで題材にされていたり、多くのビジネスパーソンが「教科書にしたい!」と挙げる、「おすすめの本」の代表格 である「三枝3部作」の1つです。著者自らが手掛けた企業再生・経営改革の実例を元に描かれており、躍動感たっぷりの熱量高めの書籍です。立場や状況によって受け取ることのできる内容は異なりますが、 ただのビジネス書ではなく、ストーリー性のある入り込みやすい内容なので、時間をおいて何度も読み返してほしい、手に届く所に置いておいてもらいたい本です。「リーダーシップ」、「覚悟」、「組織改革」、「経営」など、プロセスやフレームを参考にできることはもちろんですが、 問題を乗り越えるためのエネルギーが感じられる点も読み応えがありお勧めです。また、チームとして一緒に推進して達成することも、 スポーツを行ってきた人には特に共感しやすく、自分事として想像できる点もあるのではないでしょうか? 日々の業務に追われ、視野が狭くなってしまうこともあると思います。そんな人にとって、自分自身の目指すキャリアや人生において、 改めてモチベーションを与えてくれる1冊になると思います。いかがでしたでしょうか?athletica(アスレチカ)は、athletica Media をはじめ、さまざまなカタチで現役アスリート・元アスリートのキャリアデザインを支援しています。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/