こんにちは!アスレチカ編集部です。4月からの新たな生活に順応するため、がむしゃらに頑張った反動で連休明けがシンドイ...そんな人にオススメの「五月病対策に読んで欲しい本」5冊ピックアップしてみました。頑張りすぎてしまう現役アスリート・元アスリートのみなさんもこの辺でちょっと一息入れてみてはいかがでしょうか?7つの習慣 人格主義の回復著者:スティーブン・R・コヴィー出版社/メーカー:キングベアー出版いわずと知れた世界的な名著であり、自己啓発に関連する書籍として、日本でも最も有名といっていい本のひとつです。本書では誠意・謙虚・誠実・勇気・忍耐など、人間の内面にある人格的な部分を磨く「人格主義」でしか、真の成功は得られない。そのうえで、人格を磨くための具体的な習慣(行動指針や思考指針)を示すことが重要だと説いています。7つの習慣のひとつひとつの習慣の言葉を覚えたとしても、「知っている」ことと「実践できる」ことは大きな違いです。咀嚼するまでに時間が掛かる分、梅雨の時期にじっくりと何度も読み返す価値のある一冊です。ファクトフルネス著者:ハンス・ロスリング/オーラ・ロスリング出版社/メーカー:日経BPここ数年はコロナウイルス、ロシアのウクライナ侵攻、株式市場の乱高下、物価の高騰など挙げればきりがないほどネガティブなニュースが多いです。そんなニュースばかり見て「この世はどんどん悪い方向に向かっている」と思っている人が多いのではないでしょうか?ファクトフルネスでの端的なメッセージは「世界は確実に良くなっている」ということです。冷静に考えると、戦時中の日本と今の日本、どちらが幸せな暮らしが出来ているかは明白ですよね?しかし、私達はその現実をほとんど全く認識できていない。それをデータをもとに説明してくれています。梅雨の天気も相まってどんどん暗くなっている方はぜひ一度ファクトフルネスを読み、心を軽くしてみてはいかがでしょうか?ディック・ブルーナ 永遠のデザインとことば著者:ディック・ブルーナ出版社/メーカー:KADOKAWA6月は児童書がよく売れるという話を聞いたことがあります。梅雨時期に外で遊べない子どものために親が本を買うというのが理由のようです。せっかくなら親も子も楽しめる本はないかと本棚を漁ったところ、この本が目に止まったので紹介したいと思います。著者はディック・ブルーナ。おなじみの「ミッフィー(うさこちゃん)」を描いたオランダの絵本作家・グラフィックデザイナーです。世界中で子どもから大人まで幅広く愛される「ミッフィー(うさこちゃん)」について、ディック・ブルーナが語ったインタビュー集にもなっており、仕事や人生についての考えさせられる名言も。また絵本へのこだわり、グラフィックデザイナーから絵本作家になるまでの思いなど、夢を追い続けることの大切さについても語っています。イラストと言葉が見開きで展開されているので、どこから読んでも楽しい、子どもと一緒に楽しめる一冊になっています。梅雨時の休日、ホッと一息つく家族との時間に読んでみてはいかがでしょうか?THE VISIONあの企業が世界で成長を遂げる理由著者:江上隆夫出版社/メーカー:朝日新聞出版6月は梅雨の気候も相まって、4月の年度初めに計画した目標がうまく進捗せずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな方にオススメしたいのがこの一冊です。この本では、「ビジョン」とは一体何か。その性質を上手く描いてくれています。一文を引き出すと、「ビジョンは多くの人の頭に自らの意志を投影させた未来の姿を映像としてみせるもの」という表現があります。高い志とリスクを厭わないチャレンジ精神を持つことで、ビジョンは描くことができると書いてあります。皆様は自分の意志を投影させた未来の姿を映像として、まずは自分自身に映し出すことができているでしょうか。自分自身が描きだすことができなければ、周りの人に映し出すことも難しいと思います。梅雨でジメジメしているこんな時だからこそ、一歩立ち止まって、この本と一緒に未来の自分の姿を描いてみるのはいかがでしょうか。筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法著者:Testosterone(テストステロン)出版社/メーカー:U-CANツイッターから書籍化された書籍で、スラスラとても読みやすい本です。ジメジメと暑いこの季節でも、さらっと手に取り、元気になれる要素が詰まっています。この本を読むと、筋トレのモチベーションが上がることはもちろんですが、全てのことの根底が筋トレなんじゃないか??と、くすっと笑って感じ取れる内容です。現役アスリートはもちろん、引退後の体動かさなきゃな、、、という人も、一度読んでみる価値ある一冊です。いかがでしたでしょうか?athletica(アスレチカ)は、athletica Media をはじめ、さまざまなカタチで現役アスリート・元アスリートのキャリアデザインを支援しています。athletica(アスレチカ)の活動に興味のある方はこちらをご覧ください↓https://athletica.j-sc.org/