体育会学生に特化したキャリアコーチング《アスレチカカレッジアカデミー 14回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカカレッジメンバー)氏名:梶野 崇太(かじの そうた)生年月日:2004年9月21日出身:愛媛県松山市競技:硬式野球大学:東京情報大学学年:3年生● タイトル後悔なくやりきる● カリキュラム小野寺賢人選手の講演● 気づきと学び小野寺さんのお話を聞いて、後悔なく、やりきることの大切さを学ぶ事ができました。小野寺さんも大学時代、プロへ行く人と社会人へ行く人を線引きしてしまっていたと仰っており、遠慮があったりやり切れなかったり、後悔があったと仰っていました。僕も知らない土地で地元から離れて、自分の実力はどこまで通用するかという強い気持ちでこの大学に入りました。僕ももう3年生で1番上の立場となり、今年から学生コーチになりました。今までとは違う形にはなるのですが、選手からは見えないものが沢山見えてくると思います。チームの為に、選手の為に、自分ができることを精一杯やって、引退した時に後悔なくやり切れたと自信を持って言えるようにやっていきたいです。正直、今の生活は辛くて今にでも逃げ出したい気持ちです。しかし、小野寺さんが仰っていたように高校3年間、大学4年間の野球生活より、社会に出てそれ以上にきつい事はないと仰っていたので、残りの1年間を何事も他責にせず自分にベクトルを向けて、自分のためだと思って頑張っていきたいです。本当にきつい時は、迷惑にならないところで思いっきり叫びたいです!!