%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FxRliD7erUXA%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E《 PROFILE 》 直江俊司(Toshiji Naoe) 相撲めし皇風ノ店・輝道家直系皇綱家 店主/早稲田大学スポーツ科学部・相撲部卒/元大相撲力士、早稲田大学としては78年ぶり史上2人目の関取/幕下・十両優勝、最高位は西前頭13枚目/調布にちゃんこ鍋屋と池袋にラーメン屋を経営直江は力士を引退した後に、この調布でちゃんこ屋と、池袋の駅前でラーメン屋を開業していますけども、その経緯についてもお話聞かせていただいてよろしいですか。直江)ちゃんこ屋自体は調布という地元でやらせていただいてるんですけども、現役時代から皆さん、地元でも初の関取だったので、お世話になったものを、商売とはいえ、少しでも形として何か残せて、地元の子供たちだったりとか、地元の皆さんに店作り自体も相撲のことを知ってもらえるような店作りを、というコンセプトでやらせていただきました。今だいたいもう6〜7年やらせていただいてるんですけども。ラーメン屋の方はですね、元々僕ラーメンが大好きで、もう高校時代から100軒200軒回るようなラーメン好きだったんですね。2店舗目は自分の好きなものを商売にしたいっていう思いがあって、そこに今一緒にやってるのが、僕、男三兄弟なんですけども、一番末っ子の弟が飲食やりたいということで、ラーメン修行に出て、兄弟で経営していくのも夢でしたので、兄弟で好きなものを売っていこうというのがラーメン屋を出す経緯ですね。経営者において、大変なことの方が多いと思うんですけども、その中で大変なこととか、その中における醍醐味みたいなところはどういった感じですか。直江)今世の中がコロナが流行ってる状態で、そこに影響されてしまうのが飲食店はそうだと思うんですよね。そこは大変なところなんですけども、今まで僕が商売してきて、どの商売もそうなんですけど、醍醐味というのは、人との出会いですね。自分のとこで働いてもらっている従業員だったりとか、お客さんと知り合えて、生かすも殺すも自分次第なので。それで長い付き合いができるような関係性ですよね。アルバイトも同じですね。うちのアルバイトはみんな辞めた後も、気軽に遊びに来れたりとか、常連さんが増えていったりだとか、そこが一番の醍醐味じゃないかなって僕は思っていますね。今、相撲時代もそうですけども、ビジネスにおいてもつらいことの方が大変なことの方が多いと思うんですけども、その乗り越え方について直江自身、どういう風に考えていますか。直江)僕の思う、その乗り越え方は、そうですね。人生山あり谷ありだと思うんですね。いいときばかりじゃないと思うので。その悪いときをどう乗り越えて良くしていくかが大事というか、思っているんで。相撲界でね、心技体っていう言葉がスポーツ界にもありますけども、相撲界でも言われてるので、ここにもあるんですけど、この忍ですね。忍ぶ、耐える。次の目標をしっかり設定した上で、耐えて頑張る、努力をするということが、僕の考えです。逃げるのは簡単ですけど、そこで踏ん張ること。それについてくる仲間とかがいれば、1人ではないですし、なおさら頑張らないとっていうところがありますね。バックナンバー・続きはこちら↓《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:003 直江俊司 - Vol.01》 早稲田78年ぶりの力士https://athletica.j-sc.org/posts/rootsnaoe01《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:003 直江俊司 - Vol.03》 諦めない。それが秘訣https://athletica.j-sc.org/posts/rootsnaoe03