%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FRurbcrJ2X6I%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%22%20allowfullscreen%3E%3C%2Fiframe%3E《 PROFILE 》 直江俊司(Toshiji Naoe) 相撲めし皇風ノ店・輝道家直系皇綱家 店主/早稲田大学スポーツ科学部・相撲部卒/元大相撲力士、早稲田大学としては78年ぶり史上2人目の関取/幕下・十両優勝、最高位は西前頭13枚目/調布にちゃんこ鍋屋と池袋にラーメン屋を経営直江自身の仕事のモチベーションの源泉は何ですか。直江)働いている以上は結果を出すということですね。従業員にもみんなにも話させていただいてるんですけれども、働いている以上は結果を出さないといけないと思っているので、いかに結果を出すか。みんなで話し合ったことに対して目標を定めて、その目標達成をどれだけできるかっていうのが僕の中のモチベーションです。直江自身、大学生活とか、あとは力士の経験が今、実際にビジネスでどう活かされてると思いますか。直江)ビジネスで活かされるのはさっきも話した通り、辛いときに耐えたりする脳のマインドっていうんですか、それがスポーツやってきたことで、まず作り上げられているということが一つと、あと自分の特徴でもあるのかわからないですけども、人脈ですかね。出会った人を大切にする。大切にした人がまた大切な人を紹介してくれる。この繋がりが、本当にプロの世界から、生きてきて今に至ってるっていうのが、本当に感じるところでありますね。今直江自身、経営者として若い子たちをどう見ていて、どう感じていますか。直江)どう見ているという点では常に僕も若い頃働いたり、バイトしたりもしたので、応援したいっていう気持ちが本当に大きいですね。どう変わってきたのかと思うのは、世の中自体も変わってきているので、働き方自体が変わってるので、怒り方だったりとか、接し方がものすごい違うと思いますね。その中で、僕ができる最大限のことをやって、成長させてあげたいなっていう思いでやっています。昔は経営者がいて、経営者にその従業員がついてくる形だったと思うんですけど、今の時代だと、従業員がメインになってるわけではないんですけど、従業員の考え方も十分反映される世の中になってきたと思って。その従業員たちをどういう風にまとめて夢を見させてあげられるかとかは、特に若い子たちですね。そういうのが必要な世界になってきたなという風に思いますね。直江自身、経営者としてどんな人材と一緒に働きたいと思いますか。直江)自分が働くのであれば、自分の考えを尊重してくれる人、そして相手の事も自ずと尊重してくれれば僕は尊重できると思うので、そういう人材をたくさん集めていきたいかなと思いますね。ラーメン屋を始めたんですけど、まだまだ小さいビジネスですけども、大学生の子が卒業したら就職させてほしいって言う子が出てきたんですよ。ラーメン屋で。それだけ、自分らのやってることに対して夢とか可能性を感じて、大手でもないのに、大学卒業したら就職させてくれっていう子が出てきたこと自体がとても嬉しくて。これからはもっともっと、そういうのをやっていきたいと。後、プロの世界に対しても、そういう思いはあります。相撲界で先ほど僕が関取になりましたけど、関取になれる人間が何人いるのかというと、本当に10何人に1人になれるかなれないかの世界なんですね。その中に埋もれてしまった子たちってたくさんいるんですけど、僕は相撲界に入ったからこそわかることで、自分の可能性を半ば諦めてしまった。でもまだ社会としては可能性がある。そういう子たちを引っ張り上げるような存在に少しでもなれたら、これからはいいかなって思ってますね。相撲の世界でも、ビジネスの世界でも成長が早い人材っていると思うんですけども、そういった人材の特徴ってどう思いますか。直江)良い意味でも悪い意味でも素直だと僕は思ってますね。相手の言ったことを素直に受けいれられる心を持っている子は本当に成長が早いと思います。相撲もそうなんですけど、多分同じことをたくさん言われるんですよね。でもそれを素直に聞けて、ベースの1というものが作れれば、そこから自分の考えをプラスアルファして1以上が作り上げられると思うので。素直でなければその1にも達さないところがあると思ってます。直江の将来の夢や目標、ビジョンについて聞かせてもらっていいですか。直江)私は今やってる商売をできるだけ伸ばしていきたい。期間としては、私が45歳になるまでには必ず5店舗まで伸ばすと。そこからセカンドキャリアや相撲界のセカンドキャリアの恩返しだったりとか、そういうことがしていきたいなっていう思いでやっていきます。今の、大学生であったりだとか、あとは現役でアスリートとして頑張っている選手に対して一言メッセージいただけますか。直江)つらいこともたくさんありますし、努力しても実を結ばないことはありますけど、それはそこで人生終わるわけじゃないんで、必ず誰かが見てるし、必ず諦めない。諦めも肝心という言葉がありますけど、僕はそうだと思わなくて、諦めないことが、上っていく秘訣だと思ってます。バックナンバーはこちら↓《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:003 直江俊司 - Vol.01》 早稲田78年ぶりの力士https://athletica.j-sc.org/posts/rootsnaoe01《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:003 直江俊司 - Vol.02》 醍醐味は人との出会いhttps://athletica.j-sc.org/posts/rootsnaoe02