%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2F8BleBYJ8aCs%3Fsi%3DMnCQ7flO2BslT-6v%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E《 PROFILE 》片江 光太(Katae Kota) 株式会社Road Goal Holdings 代表取締役社長。大学在学中にベンチャー企業へ飛び込み、大学を中退し社会人スタート。2012年にリファラル採用のみで、5年連続300名の採用を実現させ23歳で最年少部長に就任。その後、2017年26歳で独立し株式会社Roadを創業。創業から増収増益で一気に年商40億円突破。多角化経営により多くのグループ会社を牽引。須郷 智広(Chihiro Sugo) 株式会社シグニティ 代表取締役社長。株式会社Road Goal Holdings 経営企画室 室長。国見高校サッカー部で全国大会出場を経験。大学卒業後、国内大手金融業界へ入社。その後、ITベンチャー企業にてWEBコンサル、Macbee Planetにてデジタルマーケティングに従事。2024年2月にロードグループの株式会社シグニティに入社し、代表取締役社長に就任。WEBプッシュ通知サービスを軸としたマーケティングソリューションを展開。株式会社ロードについて簡単に概要を教えていただけますか。片江)2017年にロードという会社を設立して、私がもともと学歴が何もない人間だったんですけど、前職で鍛えてもらって、そこから自分の人生を変えようというところで頑張ってきた人間なんですが、「人生を変えられる会社を作りたい!」そういう思いがあって、人生を変えられるような会社、そういう会社にできないかというところで、やる事業は何も決めずにとにかく環境だけをつくることだけを考えて、そこから人生を変えていくような道をつくろうというところで、社名を「ロード」という会社に名付けて株式会社ロードを設立しました。そこから事業としては人材事業や営業関連の事業、そういったところから始めていきながら、弊社の事業の選択軸として「人の努力で形勢を変えられるような事業を立ち上げよう!」というところが事業コンセプトなので、現在は農業を始めたりウェルネスビューティーを始めたりとか、マーケティングの事業をやったりとかITもやったりとか、一見すると関係性ないんじゃないの?あちこちに手広く手を出し過ぎなんじゃないの?と思われるような事業ではあるんですけど、全ての根幹の軸としては「努力で形勢が変えられる」というところを軸に置いているので、我々のモチベーションマネジメントや営業力や採用力、何よりも人の魅力っていうところで勝てるような事業をやろう、そんなところで頑張っている会社でございます。株式会社ロードは「令和を代表する企業を創る」というビジョンを掲げていますが、こちらについてお話聞かせていただけますか。須郷)我々ロードは今おっしゃっていただいたように「令和を代表する企業をつくる」というビジョンのもと経営を推進しております。この想いとしては、我々の親世代の昭和の方々が、高度成長期から長く日本経済を支えてきてくれたからこそ、我々平成生まれの人間が幸せな生活を送れたというふうに思っております。その中でこの令和の時代の中で多様性も広がり、そしてどのような経済が今後発展していくかというのがわからない中で、この次の令和の時代っていうのを平成生まれの我々がしっかりと築いていきたい、そんな想いがあります。多様性が広がっていくその一方で、頑張らなくても無理しなくてもいいんじゃないか、というようなカルチャーや、そういったような言葉が少し先行しているような世の中もありますけれども、我々は再度地に足をつけながらハードワークもしつつ、とはいえこの時代に合った働き方や生き方というところをしっかり示しながら、社会に影響を出していきたいと思っております。そんな想いが込められています。この度日本スポーツキャリア協会に協賛いただきましたが、その経緯や背景について簡単にお話しいただけますでしょうか。片江)私も野球をずっと小学校から続けておりまして、私体がでかいので野球でもそれなりのところにまでいけるだろうと、どちらかというとタカをくくってきたタイプでした。そのため、自分自身の野球人生にすごく後悔をしてるというか反省をしている。もっとちゃんと努力をすればよかったとか、真摯にスポーツに向き合えばよかった。そういったところで社会に出る手前の時にすごく悔いがあったんですね。ただやっぱり野球は大好きですし、野球だけじゃなくてその他のスポーツもすごく好きで、当時の自分の中では真面目にやっていたつもりだった。ただそういう中で最後の結果として甲子園に行けなかったとか、子どもの頃から思い描いたプロ野球選手になれなかった。結果スポーツの世界では僕は負けた身の人間なので、スポーツの負けた悔しさというものを社会で晴らしていきながら、社会で活躍していきたい輝いていきたい。自分自身の原動力はそこからスタートして、そういったスポーツで学んだことも踏まえて、社会で手前味噌ながらある程度人生を変えることができてきたという中で、スポーツに感謝している想いが心の奥底にもすごく強いですし、このロードという会社の中で、弊社社員のことをクルーと言うのですが、ロードクルーの中でもスポーツに育ててきてもらった、スポーツに感謝しているメンバーがすごく多い、我々の事業と先ほどもお話ししたとおり、努力で形勢を変えられる事業をやっているので、華々しい事業ばかりじゃなくて、泥臭い事業とかしんどい事業とかもたくさんあるのですけど、我々の考え方の中でやらなければならないことから始まり、やるべきことをやった上で最後にやりたいことをやろう、こういう3段階のステップでキャリアを積んだり成長したり、人生を豊かにしていこうという共通の考え方があるんですが、我々の「やりたいこと」っていうとこで言うと、やっぱり何かというとスポーツに貢献したい、スポーツに感謝として報いていきたい、そしてスポーツの力で世の中を元気にしていきたい、そういった想いが私もそうですしロードクルー全体、ロードグループとしてすごく強い考え方がずっとある中で、どうスポーツに貢献していけばいいのか、価値提供していけばいいのか、なかなか我々の中で見えない中で、一つ我々の中での大きな目標としてプロスポーツビジネスを展開していく、プロスポーツ球団を持っていくというものが、ここから5年先10年先の我々のビジョン目標として1つあります。そこに向かっていく中でのプロセスとして、アスレチカというお話を聞かせていただいた時に、「これはすごいな、これには本当に共感でしかない、我々自身もすごく応援したい。」そういったところの想いから、私自身もアスレチカに対して貢献していきながら、アスリートの皆さんと共に成長しながら、我々もアスリートの皆さんに貢献していきながら、一緒に頑張りたいなと思って協賛させて頂きました。須郷)私の場合バックボーンはサッカーになるんですけれども、16年間サッカーをやっていて、目標にしていたプロサッカー選手になれないというところから、プロスポーツ選手の道が難しいとなって一般企業に就職をした中で、当然そこからサッカーもずっと見たりやったりというところで、生活の中には当然長くずっと今もあるんですけれども、どうしても第一線を退いた中で、そのようにプロスポーツという一つの結果目標にたどり着いた、そういうキャリアを持った方々というのはすごいリスペクトをしています。自分自身とはいえサッカーとかスポーツというところに、全くビジネスという観点では絡むことができない中で、そういったきっかけがあるのであれば、元々興味は持っていた中で今回このようなお話をいただきましたので、これは自分自身の経験も道半ばで関わりきれなかったスポーツに、自分自身の人生をしっかり捧げていくようなチャンスがあったので、是非というところでまずそういった思いがあります。プロスポーツ選手という一つのこの道で結果を出した方々っていうところに対するリスペクトは今ありますし、一方で道半ば途絶えてしまった自分自身が、またそこからサッカーという全く関係ない分野で、自分の中で自省しながら少しずつ今のような状態を作れたという、これも一つ自負としてはあるので、我々から少しアスリートの方々にご提供できることもあれば、我々がアスリートの方々から学び成長させていただくことも双方大きくあると思ったので、今回協賛をさせていただいた次第になります。お二方が考えるスポーツとビジネスの共通点についてお話しいただけますか。片江)スポーツは目標を決めてそこに向かって頑張っていくというところで、アスリートの方皆さん取り組まれていると思いますし、そこに向けたグリット力みたいなものがスポーツですごく育まれていくと思うのですけど、本当にビジネスも完全にそこは同じだなと思っていて、目標を持ってそこに向かってやり抜く力、本当にこれはもう皆さんスポーツ経験されてきてるビジネスマン、皆さん共通しておっしゃると思うのですが、ほんとそこは前提としてある。もう一個私自身の中で思うことで言うと、スポーツですごく学んだなっていうところだったり、ビジネスに活きるなっていうところで言うと、スポーツは失敗の数の方が多いと思っていて、サッカーでいっても点決められる数より決められない数の方が多いですし、野球でも打てる数よりも打てない数の方が多いですし、どんな競技でもそうだと思うんですけど、失敗を積み重ね続けていく中で、数少ない勝利とか数少ない成功に向けて頑張るのがスポーツだと思うのですが、ビジネスもそこは同じことが言えるなと思っていて、我々がやっていく事業の中であったとしても、上手くいかないことの方が多い。むしろ上手くいかないところから全てが始まる。その中でできない理由を並べるのではなく言い訳をするのではなくて、できる方法をどう考えて、できる方法に向かってどう邁進しながら諦めずに走り続けられるのか、というところがビジネスにおいてもすごく大切だなと思うのですけど、これはスポーツの中で培われてきたからこそ、ビジネスシーンの中でも我々もやれるのかなと思うので、アスリートの方々だとそういうところにすごく長けていると思うので、今後のビジネスの世界においても、大いなる活躍が見込めるんじゃないかなと私は思っています。須郷)私も自分自身が特別な能力とか才能がある人間だとは思っていない中で、これは他の方にもある種置き換えられると思っていて、人間個人の能力とか元々持っている才能っていうものに大きな差はない。その中でスポーツという一つの分野で結果を出す。ビジネスという分野で結果を出すというところの共通点としては、自責で物事を捉えられるか、片江の方からもあったようにうまくいかないこと、なかなか理不尽なこと、色々あると思う中で、全て自分にベクトルを向けて考えられるかどうかというところが、物事が前進するかなというところと、環境やそれこそ支える上司もしくは監督、こういう人間関係の中でもしっかりそこの環境を利用する。もしくは聞いたことを素直に受け止めて自分の成長のために活かす、この素直さがあるかどうかというのがすごく大事な共通点だと思っています。逆にこの2つがあれば正直どんな環境であったり、どんな状態の中でもパフォーマンスが高い、調子が良い時と悪い時の差がないような、いわゆるハイパフォーマンスができるのかなという風に思っているので、こういった側面がスポーツもビジネスも結局のところ根底は共通としてあるのかなと思っています。続きはこちら↓《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:007 ロードゴールホールディングス - Vol.02》価値提供し続けることhttps://athletica.j-sc.org/posts/rootsroad02《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:007 ロードゴールホールディングス - Vol.03》行動することがすべてhttps://athletica.j-sc.org/posts/rootsroad03