%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fama3fy497ks%3Fsi%3DYDrcRUI_8H1Wfc6b%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E《 PROFILE 》髙木 宏動(Kodo Takagi) 1983年9月設立。2014年5月より代表取締役社長に就任。現在創業40周年を迎え、愛知県に8店舗のパチンコホールを運営。地域密着・こだわりの店舗づくりを実現し、飲食・宿泊・フィットネス・託児所・ランドリー等の新規事業へ積極的に展開。髙木社長はスノーボードをされているという話がありましけど、スノーボードを始めたきっかけなどをお話しいただけますでしょうか髙木)僕がスノーボードを始めたきっかけは30年ぐらい前になるんですけども、当時アメリカに住んでいまして、アメリカにいた時にウインタースポーツを若い頃からスキーをやっていたので、冬休みの時に全寮制だったのでスキーツアーに行こうみたいな話で近くの山に連れて行っていただいた時に、友達がスノーボードをやっていてそこに衝撃を受けて、「お前もやってみろよ」と誘われてやり始めたのがきっかけでした。当時はなまじっかスキーができたから全然滑れると思っていたんですけど全く滑れなくて、頂上から山を下りるのにも2時間ぐらいかかって、本当にもう二度とやるかと思ったんですけど悔しくて、あと楽しいというのもあって、そこが始めたきっかけです。当時ちょうど日本に(スノーボードが)入りだしたこともあって、新しいカルチャーが来たというワクワク感も当然ありましたし、自分自身がスポーツにそんなにのめり込んだことがなかったので、時代の変化とともに何か新しいことができる、新しい自分になれるというのにワクワクして、ちょうど来ていた時代だったのですごく楽しかったしワクワクした思いはあります。スノーボードを今でも熱中して取り組んでいる背景だったり理由ってどんなところにあるんですか髙木)今でも夢中になれるというのは、スノーボードを好きな先輩がいっぱいいらっしゃって、そういう人たちを本当に格好いいなと思いますし、どのスポーツでもそうだと思うんですけど、スノーボードに夢中になれるというのは、言い換えるといくつになってもそういうことが楽しめるってすごく貴重なことだと思う。70歳になっても80歳になっても、自分がもしスノーボードを続けてこれたら、それはとても健康な証拠だと思いますし、そういう人生にしようって決めた時があって、健康維持というのもすごく大事なことだし、仕事をするエネルギーにもなるので、自分の人生目標として設定したのが今も続けている理由です。高木社長が思う人生や仕事を楽しんでいる人の共通点ってどんなところにあると思いますか髙木)色々あると思いますけど一言で言うと一生懸命。人生においても仕事においても、一生懸命やられているからこそそれが楽しいと思うし、嫌なことでも楽しめるっていうのが、それもひっくるめて楽しんでいる。高木社長は社長就任1年目にして大きな借金を抱えられて、その借金を1年で返済したっていう話を伺ってとても興味深かったんですけど、そのストーリーをちょっと話せる範囲で結構なので教えていただけますか?髙木)私が社長に就任した時の話は、多額の借金を抱えた会社をそのまま引き継いで、その時の利益もかなりのマイナスだったのを、1年で借金はかなりの額の返済を終えて、赤字だったのを黒字にしたという経験でした。本当に深く考えてみると色々あったと思うんですけど、とにかくその時はやるしかなくて、そんなことを考えている余裕もなくて、ひたすら仕事をして目の前に出てきた問題をとりあえず逃げないって決めて、解決していくんだっていう風に日々過ごしていたら、そういう状況になったっていうのが正しいです。ひたすらやり続けることによってその成果が得られた。ここで働いている社員さんのことがすごい好きだったし、何とかしていきたいって思ったので、絶対そういう風に会社がおかしくなる状況だけは嫌だと、そういう状況には絶対しないっていう風に決めて動いていた。あとあまり記憶がない、本当に記憶がないです。玉越は社会貢献活動やCSR活動を積極的に取り入れていらっしゃる印象があるんですけども、その背景にはどういったお考えがあるんでしょうか髙木)社会貢献活動については、創業者である父と母が積極的に行っていたというのもあるんですけども、その意図とか背景については、私たちはこの愛知県の地場であるところでお仕事をさせていただいて、もちろん商売を通してなんですけども、それ以外も通じて、人のお役に立って初めて必要とされる企業になるという考えがありますので、創業者の考え自体も素晴らしいと思いますし、継続して私がやっていくというのがひとつの使命だと思ってやらせていただいております。続きやバックナンバーはこちら↓《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:008 株式会社 玉越- Vol.01》仕事を楽しんで取り組むhttps://athletica.j-sc.org/posts/rootstamakoshi01《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:008 株式会社 玉越- Vol.03》仕事もとにかくやってみるhttps://athletica.j-sc.org/posts/rootstamakoshi03