%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2Fh1nGRvUwf1g%3Fsi%3D4XSf18AL-5LkKDWW%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E《 PROFILE 》山本 雅俊(Masatoshi Yamamoto) 音楽専門学校を卒業後、音楽活動中心の生活を送る。22歳でエクステリア資材・園芸資材などを日本全国に供給する。物流・卸売企業に就職し、営業職として従事。翌年リフォーム会社へ転職し、営業実績では最年少ながら数々の記録を更新。2015年に独立し、株式会社やまもとくんを設立。現在に至る。XYZホールディングス株式会社 代表取締役。株式会社やまもとくん 代表取締役。他10社を経営。やまもと社長の社会人のキャリアスタートを教えていただけますか?山本)エクステリアとか建築資材の卸売の会社が一番最初の会社。主にホームセンターとかの外とか資材売り場とか、というところに商品を置いていくような会社。その中でルート営業をやっていて、もうちょっと何か自由に動き回りたい、実力主義で這い上がってやるぞ。営業をもともとやりたかったんですけど、営業っていろいろな種類があるということを全然知らなかったので、僕が今やっているのはルート営業なんだというところに気づいて。ルート営業以外のことをやりたいなというので、飛び込みの営業をやったり、それで何があるんだというところで、リフォームの業界にたどり着いて。そこでずっと飛び込み営業をやって、営業の叩き上げですね。独立したような感じです。その後株式会社やまもとくんを創業されたと思うんですけれども、その経緯も教えていただけますか?山本)もともと僕自身は起業してやるぞとか経営者になりたいという夢は全くなかったので。リフォーム会社で営業で、おかげさまで成績をかなり良かったんです。ずっとこの会社で走り続けていきたいという気持ちもありましたし、前職の会長にもかなり可愛がってもらっていて、この人のためにやりたいなっていう一心で働いていたんですけど。ただその会社がというよりかは、周りのリフォーム会社がひどい会社が多くて。飛び込みメインの会社には勤めていたんですけど、反響形だとかお客さんから選んでいただけるような、そういうことをして差別化を図るべきじゃないか?というのを当時会長にも打診したんですけど「うちはずっと訪問販売で行く」っていうところを聞いて。今後ずっと訪問販売でやっていくのは違うかな、というのがあって。じゃあ何か自分でやろうかなとかいろいろ考えながら、きっかけは共同で創業したメンバーがいるんですけど。そのメンバーから「やっちゃえよ!」と軽くポンと背中を押されて。「じゃあやるか!」大衆居酒屋で決めたという感じです。その当時は怖さもあったと思うんですけど、ワクワクの方が強かったですか?山本)逆に怖さがなくて。全くなかった。営業成績良かったんで、最悪自分が歩いて取ってくればいいや。売上は困る想定が全くなくて、ワクワクもそんなになかった。会社が変わった、やることは同じ。というスタートだったので、やり始めて一番最初のお客様から契約頂きまして、無事工事も完工して、完工金で口座に入金してもらった時、ワクワクというかその入金がビビッと衝撃になって。今まで味わったことのない感覚というか、経営者になったんだな。1個の会社作ったんだなっていうふうに自分の中で思えて・経営の始まりかなっていうのが、自分の中ではスイッチが押された感じでした。やまもと社長が仕事をする上で大切にしている、価値観や考え方を教えていただけますか?山本)一般のお客様や不動産会社様を相手にさせていただいているので、自分の家族だとか身内に勧められない工事は提案しない。そんな価値観で社内に共有して、適正な工事を適正な価格で提供しましょうというのは、モットーとしてやらせてもらっています。リフォームは適正価格がわからない業界でもあるので、ぼったくろうと思えばやっちゃうような会社もあると思う。そうするとデッコミ、ヒッコミがあると、このお客様は得してこのお客様は損をしてみたいな。そういうのを嫌だなと思うので適正な価格。適正と言ってもちょっと安め。株式会社やまもとくんの中の適正な価格で、皆様に提供していこうというスタンスでやらせてもらっています。やまもと社長が考える理想のリーダー像があれば教えていただけますか?山本)小さい時のお山の大将じゃないですけど、お山の大将じゃダメか(笑)。かくれんぼやろうとか、鬼ごっこしよう、この指とまれって言って人が集まってくるのが理想のリーダーですかね。やまもと社長の働くモチベーションの源泉は何ですか?山本)悔しさです。悔しさは正常な感情だと思っているので、色々なところで他社がうちより良いサービス出したとか、個人レベルで言うと、自分よりもこっちの経営者の方がすごいとか。そういうところで悔しさ感じる。そういう悔しさが「もっとやってやるぞ!」みたいなエネルギーに変わっているのかな。悔しさが恨みに変わっちゃう人もいるとは思うんですけど。じゃなくてそこが源泉になって。「もっと頑張るぞ」というモチベーションになっている。バックナンバーはこちら↓《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:009 株式会社 やまもとくん - Vol.01》信頼され選ばれる会社術https://athletica.j-sc.org/posts/rootsyamamotokun01《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:009 株式会社 やまもとくん - Vol.03》リーダー・熱意が人を動かすhttps://athletica.j-sc.org/posts/rootsyamamotokun03