%3Ciframe%20width%3D%22560%22%20height%3D%22315%22%20src%3D%22https%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fembed%2FwAhKohumK1Y%3Fsi%3DdW7bmZ193JFi1xQ9%22%20title%3D%22YouTube%20video%20player%22%20frameborder%3D%220%22%20allow%3D%22accelerometer%3B%20autoplay%3B%20clipboard-write%3B%20encrypted-media%3B%20gyroscope%3B%20picture-in-picture%3B%20web-share%22%20referrerpolicy%3D%22strict-origin-when-cross-origin%22%20allowfullscreen%3D%22%22%3E%3C%2Fiframe%3E《 PROFILE 》山本 雅俊(Masatoshi Yamamoto) 音楽専門学校を卒業後、音楽活動中心の生活を送る。22歳でエクステリア資材・園芸資材などを日本全国に供給する。物流・卸売企業に就職し、営業職として従事。翌年リフォーム会社へ転職し、営業実績では最年少ながら数々の記録を更新。2015年に独立し、株式会社やまもとくんを設立。現在に至る。XYZホールディングス株式会社 代表取締役。株式会社やまもとくん 代表取締役。他10社を経営。株式会社やまもとくんは様々なスポーツチームに支援をされていますけれども、その理由や背景を教えていただけますか?山本)一番最初にスポーツチームの支援をしたのが、女子サッカーのちふれASエルフェン埼玉にスポンサーさせていただいたのがきっかけで、元々スポーツチームに貢献しようみたいな会社ではなかったんですけど。たまたまご縁があって、ちふれASエルフェン埼玉のスポンサーをやらせていただくことがきっかけで、スポンサーをやらせてもらったら試合も観に行けたし、会社の看板も試合ごとにとかパンフレットとかに載ったりだとか知名度がある界隈で上がって。スポーツを通じて 応援することによって、もちろんスポーツ自体を盛り上げることもできると思いますし、地域の方にもそのスポーツを通じて貢献できるんだなというのをすごく感じたので。そこからずっと色々なチームを応援させていただいているんですけど、ずっとスポーツを応援し続けてきています。山本社長が考えるスポーツの魅力や醍醐味ってどういったところにあると思いますか?山本)見ている人それぞれだと思うんですけど、熱くなれるエキサイティングなスポーツ競技にもよりますけど、熱くなれるっていうのが醍醐味だと思います。西武ライオンズのスポンサーもやらせてもらって、あんまり野球を見なかったんですけど結構見るようになったり。昨日勝ったかな?とか、明日どこと試合かな?自分で調べるようにもなったので、今野球が面白いです。この間始球式もしてましたけれどもどうでしたか?山本)始球式緊張しました。貴重な体験できたので、また出来たらやりたい。奇しくもワンバウンドしてしまったので、次はノーバウンドで。ノーバウンドでやったらもう始球式は引退しようかなと思っています。山本社長はどういったメンバーと一緒に働きたいですか?山本)ポジティブで向上心があって、自分に厳しくできる人。ストイックな人。この3拍子揃っている人はなかなかいるようでいない。やはりネガティブな人が輪に入ってくると、この輪もネガティブになるので、ポジティブで明るい人、気持ちのいい人であれば絶対うちの会社でうまくいくと思うので、そういう方と働きたいです。株式会社やまもとくんを今後どのように発展させていきたいですか?山本)全国的に展開していきたい。ズバリ「リフォームといえばやまもとくん」という世界観を作っていきたい。自社の直営だけで全国展開って結構難しい。途中まで試みたんですけど、やはり色々な壁があって。ちょっと戦術変えた方がいいなというので、今はフランチャイズ展開っていうのを公には募集していないですが、知り合った人限定でフランチャイズやりますかっていうのはお声掛けさせていただいておりまして。現在20社くらいが「やりたい」っていうので、逆に待たせてしまっている状況なので。今後どういう風に発展させていきたいかっていうと、フランチャイズ展開で全国まず47都道府県で、やまもとくんが対応できるようにしていきたいと考えています。最後に現役アスリートに対して、何かメッセージをいただけますでしょうか?山本)僕もアスリートになりたかったので、それこそプロ野球選手だとか大半が諦める世界だと思う。ただ諦めてしまった人たちの想いも少なからず背負っている。もしかしたらあなたがいなければ、BさんはAさんは辞めていなかったかもしれない。というくらい勝ち抜いてきた方々だと思う。何か諦めてしまった方の想いだとか、応援だとかも必ずあると思うので、そこを背負いながらしっかりと次の世代に夢を与えてほしいというのは、時々感じてみたりします。バックナンバーはこちら↓《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:009 株式会社 やまもとくん - Vol.01》信頼され選ばれる会社術https://athletica.j-sc.org/posts/rootsyamamotokun01《 ROOTS ビジネスアスリートたちの原点:009 株式会社 やまもとくん - Vol.02》決断力・ゼロからの挑戦https://athletica.j-sc.org/posts/rootsyamamotokun02