今回のathleticaアカデミーメンバー紹介は「《Academy Members Introduction : 第8期生 147》アメリカンフットボール 斉藤 申一朗さん」です。◎ 氏名 : 斉藤 申一朗(さいとう しんいちろう)◎ 生年月日 : 2002年1月4日◎ 出身 : 東京都豊島区西池袋◎ 競技 : アメリカンフットボール◎ 所属 : オービックシーガルズ(2026年春シーズンまで所属。来年他チームで復帰予定)◎ 経歴 : 駒場学園高校FIGHTING GORILLAS → 日本大学PHOENIX → 東京ガスクリエイターズ → オービックシーガルズアメフトも仕事も日本一僕はアメフトに出会って今年で10年になります。これまでアメフトを生きがいとしてすべてを捧げてきました。新卒ではシステムエンジニアとして入社し、同時に社会人アメフトの国内最高峰リーグに所属するチームへ入団しました。社会人としてもアメフト選手としても活躍したいと意気込んでいましたが、実際にはアメフトで活躍することばかりを優先し、仕事を疎かにしていました。仕事中も人目を盗んでプレー映像を見たり、仕事が終われば業務の勉強をせず、身体を鍛えて週末の練習に備えたりする毎日でした。次第にそんな自分が嫌になり、「アメフトと同じ熱量で仕事にも向き合えたら」と思うようになりました。そんな時、Instagramで宮越さんの発信を目にし、「自分もこんなふうになりたい」と強く感じました。さらに、当時お世話になっていた転職エージェントの方が偶然アスレチカメンバーだったこともあり、アスレチカアカデミーを紹介して頂きました。アスレチカでの学びを通して気づいたことは、アメフトに注いできた情熱や努力、継続力は、競技だけでなく仕事にも活かせるということです。また、アメフトと仕事はどちらか一方を犠牲にするものではなく、向き合い方次第で、どちらにも全力で取り組めることを学びました。現在は2度の転職を経験し、「アメフトと仕事を両立させ、どちらも充実させる」という目標を掲げ、営業職として仕事にも全力で取り組んでいます。アスレチカで得た学びを行動に変え、アメフトでも仕事でも胸を張れる自分を目指して、これからも挑戦し続けます。アスレチカアカデミーでは、スポーツと仕事の共通点をはじめ、人への伝え方や人生の目標設定など、競技にも仕事にも生かせる多くのことを学んでいます。もし、仕事に対してスポーツと同じように全力になりきれていない方や、スポーツと仕事を両立したいと考えている方がいたら、ぜひ一緒に頑張りましょう!新しいことに挑戦する時は、誰でも怖さや不安を感じると思います。それでも、勇気を出して飛び込んでみれば、意外とうまくいくこともあります。まずは挑戦し、行動に移すこと。その一歩が自分自身を成長させ、未来を変えることにつながります。良い日も、思うようにいかない日も、どんな日も一年の365分の1です。特別に気負いすぎず、目の前の一日を大切に過ごしていきましょう。アスレチカアカデミーには、さまざまな競技に取り組むアスリートが集まっているため、日々たくさんの刺激をもらえます。アスリートの皆さん、今日も一緒に頑張っていきましょう!◎ アカデミーメンバー紹介 その他の記事はこちら↓