アスリートのセカンドキャリアを支援するコーチングクラス《athleticaアカデミー8期生 活動報告:第22回目》のワークショップを開催しました。● 報告メンバー(アスレチカメンバー)◎ 氏名 : 志賀 一允(しが かずまさ)◎ 生年月日 : 2001年5月20日◎ 出身 : 東京都足立区◎ 競技 : サッカー◎ 所属 : ラインメール青森FC◎ 経歴 :柏レイソルu12 → 柏レイソルu15 → 柏レイソルu18 → 東京国際大学 → 沖縄SV → ザスパ群馬 → ラインメール青森FC【Instagram】【X】● タイトル自分のためにもチームを作る● カリキュラム自分だけのチームを作る● 気づきと学び今回のアスレチカで学んだのは、「相手に合ったコミュニケーションを選ぶことが大事」ということです。そして気付きは、「自分の哲学を曲げずに遠くに行くためにチームを作る必要がある」ということです。後半パートで4つのモチベーション特性の話がありました。僕の特性はシンキング指向でした。それは様々なことを分析し探求したいタイプです。僕は「とにかくまずやってみる」みたいなことは大の苦手です。そのためアスレチカで行動主義の話になる時は結構耳が痛いです。ですが、僕は行きたい場所もルートも分からずに進むことはできないです。何のためにやるか明確でないものに対して僕はエネルギーが出ないからです。目的を明確にし、目標を定め、そこに向かって進む。その哲学は曲げたくないし、たぶんほっといても曲がることはありません。でも、だからこそチームを作ることが重要だと思いました。僕のチームにはきっと、頭より先に体が動くような、猪突猛進タイプの人間がいたら強いと思います。なぜならそれは僕ができないことだからです。そしてそのように互いができない部分を補い合えるチームを作るためには、相手を理解し、相手のタイプに合わせたコミュニケーションを選んでいくことが大事だと思いました。僕はサッカー選手を引退したらパン屋の開業を目指しているので、そのチーム作りにおいてすごく重要な学びになりました。